CNNによると、2025年版のパスポートランキングが更新され、ビザなしで訪問できる国・地域の数で世界最強となったのは、シンガポール(193カ国)だった。日本と韓国は2位(190カ国)にランクインした。数年前まで3年連続1位だった日本は若干順...
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まさに真夏の悪夢だ。新宿~新大久保間を走行中のJR山手線車内で、30代女性がスマートフォンを充電していたところ、モバイルバッテリーから出火。一部の乗客が非常ドアコックから車外に逃げ出したほか、車両に乗り合わせた20代から50代の男女4人が、...
記事全文を読む→タイの首都バンコクでは近年、日本人旅行者によるバイクの危険な運転が急増している、との指摘がある。タイでは2025年6月からヘルメットの着用義務が厳格化され、運転者・同乗者ともに未着用の場合は罰金が科されるようになった。にもかかわらず、観光気...
記事全文を読む→「年会費だけ払って結局、どこでも使えないんじゃ、意味ねーよ!」そんな不満が世界中の空港に響いている。プライオリティ・パス(PP)は、空港ラウンジを自由に使えるカードとして人気を集めてきた。だが近年は「ラウンジが使えない」「入れても満席」とい...
記事全文を読む→全国の小中学校で夏休みが始まった。子供たちには楽しい長期休暇でも、子を持つ母親にしてみれば「地獄の夏休みが始まった」と感じることも…。そんな中、唯一の「救い」とされるのが、お盆の時期に帰省する実家の存在だ。家事や育児から少し解放され、親に甘...
記事全文を読む→沖縄県内で米兵による女性暴行事件が相次いだことを受け、5月31日に続く3回目の合同パトロールが7月19日未明、嘉手納基地周辺の繁華街「ゲート通り」などで実施された。リバティー制度によって、午前1時から5時までの、飲酒や酒類を提供する施設への...
記事全文を読む→日本航空123便の墜落事故が起きてから、もうすぐ40年になる。東京国際空港(羽田空港)発の日本航空123便が群馬県上野村の高天原山山中(通称:御巣鷹山の尾根)に墜落し、520名もの死者を出した、日本の航空史上最悪の事故である。事故の第一報が...
記事全文を読む→「20世紀で最も深刻な人権侵害のひとつに関する証拠」――。ユネスコ世界遺産委員会が7月11日に発表したのは、大量殺戮の現場だった。1970年代、カンボジアのポル・ポト首相は、「クメール・ルージュ」(ポル・ポト派)の指導者として君臨した。政権...
記事全文を読む→フリーランスの事件記者として30年以上活躍し、73歳にして不動産会社を起ち上げた宇野津光緒さん。様々な事情で住宅が購入できない「持ち家難民」の救世主として、業界のタブーを打ち破ろうとしている。宇野津さんが初めてマンションを購入したのは59歳...
記事全文を読む→7月1日に国税庁が発表した「路線価」によれば、東京都の平均上昇率は全国最高の8.1%。賃貸物件の家賃も軒並み値上げが予想される中、家賃1万円台のレトロなアパートから「激狭物件」まで、多彩な格安物件を扱う「フッ軽不動産」のPR担当・あかりさん...
記事全文を読む→首都圏の新築マンションの平均価格は1億円を下らない。土地代や建築費も上がり、家を持つなど夢のまた夢なのか。だが、諦めるのはまだ早い!事故物件を「終の棲家」に変えるノウハウを伝授する。殺人や自殺が起きた心理的瑕疵物件ならば、破格の値で買うこと...
記事全文を読む→風営法改正の影響で日本国内のスカウト業界が縮小を続ける状況下において、「海外出稼ぎ風俗」というアウトローな世界が、静かに広がりを見せている。かつてSNSや動画配信者の間で取り沙汰された「ドバイ案件」に続き、今「ホット」なのが、韓国での営業だ...
記事全文を読む→クマによる悲惨極まる人身被害が、連日のように報じられている。日本列島にはヒグマ(北海道)とツキノワグマ(本州以南)が生息しているが、北海道福島町では7月12日、新聞配達中の52歳の男性が、ヒグマによる食害で死亡するという痛ましい事件が発生。...
記事全文を読む→近年、東南アジアのラオスで横行する児童買春が、深刻な社会問題となっている。貧困に苦しむ農村部では、親が生活費目当てに我が子を売春施設へ預ける例があとを絶たない。警察の腐敗や取り締まりの緩さを背景に、外国人観光客による「児童買春ツーリズム」が...
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