「忘れられた男」はこのまま消えてしまうのか。DeNAの藤浪晋太郎が今どうしているのか、知っているだろうか。久々にマウンドに登場したのは、くふうハヤテとの5月8日のファーム公式戦(横須賀)だ。7回から2番手で登板し、1回19球を投げて2奪三振...
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ヤクルトと首位争いを続ける阪神には、昨年との「違い」が顕著に見られる。「佐藤輝明、森下翔太の好調は大きかったのですが、なんといっても昨年はケガ人が出なかったことが、最大の要因。他球団の選手が離脱する中で、圧倒的な強さを誇ったことは言うまでも...
記事全文を読む→圧巻のピン刺しショット連発だった。女子ゴルフのメジャー初戦「ワールドレディスサロンパス杯」最終日が5月10日に茨城ゴルフ倶楽部西コースで行われ、2位から出た「ビジュアルクイーン」河本結が大逆転優勝を飾った。5番での劇的なチップインイーグルで...
記事全文を読む→大相撲夏場所が開幕した、まさにその日。横綱・大の里と大関・安青錦を初日から欠いた土俵で、一人横綱として残った豊昇龍が初日の高安戦で右太腿裏を負傷し、車椅子で退場した。2日からの休場が決まったことで、番付の頂点に立つ3人が、早々と取組から消え...
記事全文を読む→3歳馬によるマイル王決定戦として行われたGI・NHKマイルカップ(5月10日、東京・芝1600メートル)は、ダミアン・レーン騎乗のロデオドライブがゴール直前、先に抜け出したアスクイキゴミをハナ差捉えて優勝した。まさに推し測ったかのような、直...
記事全文を読む→大相撲夏場所は5月10日の初日から大荒れだった。今場所も15日間は満員御礼。本場所のチケットは今や、スポーツ興行において日本一取りづらい「プラチナチケット」と化している。それでも土俵上を見ると、なかなか厳しい状況だ。大の里の休場で1人横綱の...
記事全文を読む→「度肝を抜かれました」冷静沈着なソフトバンク・小久保裕紀監督がそう言うものも無理はない。周東佑京外野手がロッテ戦(5月10日・みずほPayPayドーム)の3回、単独のホームスチールを決めたのだ。二死三塁の状況で「イケそうじゃないですか」と三...
記事全文を読む→「私自身、1ゲームも取れなかった。本当に申し訳ない…」試合後、あふれる涙をこらえきれず、早田ひなが絞り出した言葉が、絶望的な実力差を物語っていた。5月10日、英ロンドンで開催された卓球世界選手権団体戦、女子決勝。日本女子は1971年以来の金...
記事全文を読む→勝負を懸けたスポーツは時として、残酷な結果を残す。それが首をかしげたくなるルールがもたらした時ほど、後味の悪いものはない。日本のバレーボールファンにとって、2016年5月18日の夜は、勝利の歓喜よりも色濃く残る困惑の記憶として、刻まれている...
記事全文を読む→大相撲五月場所でデビュー予定の“イケメン力士”がいる。先だって追手風部屋に入門した大森康弘である。アマチュア相撲の名門・金沢学院大学出身で、身長185cm、体重120kgのボディは筋骨隆々で、プロレスラーのごとし。端正な顔立ちも相まって、ア...
記事全文を読む→ようやく重い腰を上げたということだろう。日本野球機構(NPB)が近く、打者のスイングが審判を負傷させるような危険な行為とみなした場合に、退場処分を科せるルール変更が施される可能性が出てきた。相次ぐ「事故」が発端となったのは明らかだ。4月16...
記事全文を読む→「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→大相撲五月場所の関取昇進レースは熾烈を極めそうだ。注目は東幕下二枚目の嵐富士、東幕下三枚目の和歌ノ富士の2人。いずれもキャリア最高位で、幕下上位としては「新顔」にあたる。まず、嵐富士は伊勢ケ浜部屋所属の高卒3年目のホープ。鳥取城北高校時代の...
記事全文を読む→5月10日(日)に行われるGI・NHKマイルカップ(東京・芝1600メートル、3歳牡牝)は近年、生涯に一度しか出走できない日本ダービー(GI、東京・芝2400メートル)をあえて見送り、適距離のマイル戦を求めて参戦してくるケースが増えている。...
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