事件発覚後、不気味な沈黙を守り続ける貴乃花親方(45)。その背景には、八角理事長(54)および相撲協会への根深い不信感があるという。そして、完全決裂の先には、「第二相撲協会」設立というクーデター構想まであるというのだ。「あなた方のことは信用...
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モンゴル力士のコミュニティーでは、「誰かの奥さんが誰かの血縁者だという関係もよくある。例えば、玉鷲(33)の妻は、幕下・旭蒼天(24)の実姉です。そうしたつながりが、お互いの結束をいっそう強くしている面がありますね」(相撲部屋関係者)互助会...
記事全文を読む→九州場所が閉幕しても、日馬富士の「暴行事件」はその余波を広げ続けている。相撲界を激震させた大騒動には、モンゴル力士による「互助会」なる存在が大きく関与していた。厳しい掟のもと、和を乱す者には容赦ない制裁が加えられる。相撲界を跋扈する「疑惑の...
記事全文を読む→3年12億という巨額契約。しかし、登板1試合。1イニング5失点という内容で戦力外通告を受け、ソフトバンクホークスを退団した「平成の怪物」松坂大輔の独占インタビューが「『生涯野球小僧』宣言!」と題され12月1日発売の「FRIDAY」に掲載され...
記事全文を読む→宴席での暴行で注目されていた横綱・日馬富士が11月29日に引退を表明。これにより暴行問題はいったんの終息を見せることとなったが、この一件が相撲界の外部にも飛び火しているという。何の関係もなさそうな音楽番組が影響を被っているというのだ。テレビ...
記事全文を読む→名、場所を替えて4年目となるチャンピオンズカップが今週のメインだ。国際レースではあるが、外国馬の参戦はない。しかし、左回りで直線の長い中京に場所を替え、しまいの攻防は目まぐるしい。レースそのものは激しさを増しておもしろくなっており、実に見応...
記事全文を読む→11月7日付の「日刊スポーツ」紙の報道によると、2024年に第100回目の記念大会を迎える箱根駅伝の「全国大会化」が検討され始めているという。このニュースを聞いて、「えっ?箱根駅伝って全国大会じゃないの?」と思った人もいるだろう(実際、私の...
記事全文を読む→交渉には重要な代理人の選定作業も二転三転していた。そもそも代理人として大谷に熱心な働きかけをしてきたのは、松坂の代理人も務めたスコット・ボラス氏(65)だった。一昨年9月、ボラス氏本人が札幌ドームに乗り込み、大谷とは会えなかったものの、正面...
記事全文を読む→横綱・日馬富士の暴行問題はまだまだ収まりそうもないが、その騒動に油を注いでいるのでは?と冷ややかな目で見られている人物がいる。元小結・旭鷲山のダバー・バトバヤル氏だ。元旭鷲山はモンゴル人力士の先駆けであり、モンゴル出身力士にとって大先輩であ...
記事全文を読む→昨年の段階で18年以降のメジャー移籍を容認されていたのだから、大谷が本心から行きたければ、準備を怠るはずはないだろう。「例えば松坂大輔はプロ入り3年目から球数の少ない調整ができないか試していたし、イチローも、オリックスからメジャーに移籍した...
記事全文を読む→ついに「二刀流」が海を渡る。日本ハム・大谷翔平がメジャーリーグ挑戦を表明した。争奪戦勃発は必至だが、それを前にして、水面下では魑魅魍魎の主導権争いが繰り広げられていたというのだ。本人の意思が不在とまで言われる、「世紀の挑戦」の舞台裏に迫った...
記事全文を読む→相撲協会では07年に、時津風部屋で、力士暴行死事件が起き、親方らが逮捕された。10年には横綱・朝青龍(当時)が泥酔したあげく、知人男性に暴力をふるった責任を取り、強制引退に追い込まれている。だが、そうした教訓は生かされなかった。繰り返される...
記事全文を読む→向かうところ敵なしの活躍を続けるフィギュアスケートの世界女王、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手。来たる平昌五輪でも金メダル候補の1人として名前があがっていたが、11月21日にロシアスケート連盟はメドベージェワ選手が右足甲の骨のひびによ...
記事全文を読む→別の角界OBが言う。「県警からの連絡で相撲協会が被害届提出の事実を知り、伊勢ケ浜親方が貴乃花親方に謝罪をしたものの、11月11日の臨時理事会では、その一件は議題にも上らなかった。かねてから指摘されている相撲協会の隠蔽体質に、貴乃花親方は憤慨...
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