貴ノ岩はモンゴルにいる兄に、電話で事の経緯をブチまけた。いわく、「ビール瓶と素手だけでなく、カラオケマイクやリモコンなどで30発から40発、殴られた。頭のケガは10針縫った。頬が切れて、鼓膜が破れた」日馬富士が暴行に及ぶ「ダメ押し」となった...
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九州場所スタートと同時に発覚した、相撲界を激震させる暴力事件。高い品格を求められる横綱が繰り出した「禁じ手」を巡ってさまざまな証言が交錯し、不可解な謎も浮上した。モンゴル力士コミュニティに隠された「最凶の取組」の一部始終を明らかにする。10...
記事全文を読む→秋の東京開催。その掉尾を飾るのは、ご承知のとおりジャパンカップだ。ただ、以前の盛り上がりはない。日本馬の質の向上もあるだろうが、凱旋門賞のあと、米国のBCと香港国際競走のはざまにあり、どうしても軽んじられる傾向にある。何度となく指摘してきた...
記事全文を読む→日馬富士の暴行事件が日夜メディアを騒がせている。11月17日放送の「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ系)では、コメンテーターの木村太郎氏が「2種類の診断書」に疑問を呈した。「日馬富士が貴ノ岩を暴行したとされる10月25日のすぐあとの10...
記事全文を読む→メジャー17年目の今季もイチローは存在感を発揮していた。代打安打で27本をマーク。メジャー記録の28本にあと1本届かなかったとはいえ、歴代2位の数字を記録した。代打起用という非常に難しいポジションを強いられながらも、44歳にして難なくハイレ...
記事全文を読む→右肩の違和感が治療もあって緩和した松坂は10月、半年ぶりにブルペンに入った。フォームに躍動感も戻り、本人は復活に手応えをつかんでいるという。とはいえ、ただでさえ来年で38歳を迎える松坂は、3シーズンもまともに実戦で投げていない。普通に考えて...
記事全文を読む→かつて名勝負を繰り広げた球界のスーパースターがそろって岐路に立たされている。ソフトバンクを退団した松坂大輔と、マーリンズから契約更新されなかったイチローだ。一転して「無所属」となっても現役続行を目指す2人は、茨の道をどう生き抜いていくのか─...
記事全文を読む→大相撲の横綱・日馬富士が前頭8枚目の貴ノ岩に暴行を加えていた一件で、一部の相撲ファンからは「日本から強制退去させろ!」との声も出ているようだ。日馬富士など外国人力士には「興行」名目での就労ビザが必要で、日馬富士も興行ビザを所有しているはず。...
記事全文を読む→秋競馬も佳境。京都競馬場で行われるマイルCSが今週のメイン。テンからやり合う激しいレースが毎度展開されることで、見応えある一戦になること請け合いだ。まずは顔ぶれを見てみよう。先の天皇賞・秋でも有力視されたサトノアラジン、ネオリアリズムが登録...
記事全文を読む→3年12億という契約内容に見合う活躍を見せぬまま、松坂大輔が福岡ソフトバンクホークスを退団した。この3年間、1軍での登板は1試合(2016年)、しかも1イニング5失点の内容だが、なおも現役にこだわっているあたり、スピード違反&身代わり出頭の...
記事全文を読む→11月14日、大相撲九州場所3日目となるこの日、横綱の日馬富士が休場することがわかった。日馬富士は場所前、前頭八枚目の貴ノ岩に暴行を働いたことが発覚。それが休場の原因と見られる。秋巡業中の10月26日、日馬富士は同じくモンゴル出身力士の後輩...
記事全文を読む→「キャンベル(30)やロジャース(29)が機能しなかった阪神では、ルーキーの大山悠輔(22)が一塁手のスタメンに抜擢され、後半は目覚ましい活躍を見せました。大山は秋季キャンプから二塁の練習をさせられていますが、無謀なコンバートはせっかく開花...
記事全文を読む→中田がFA戦線で不人気なのは、その値段と実力のアンバランスさである。阪神、巨人、中日、ロッテ、楽天など和製大砲を求めている球団は少なくないが、今季の中田は、WBC後遺症や腰痛などに悩まされ、打率2割1分6厘、16本塁打、67打点と低迷した。...
記事全文を読む→相思相愛と言われる日本ハムが交渉権を獲得して、「清宮ドラフト」は幕を閉じた。いよいよ入団を待つばかりとなったが、実は新たな難題が持ち上がっていたのである。ハジかれる選手の、収まるところに収まり切れない「玉突きドミノ」が球界を襲うというのだ。...
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