4年連続Bクラス、そして19年ぶりのリーグ最下位に甘んじた中日ドラゴンズ。その低迷の元凶とも言われる落合GMがついに、年貢の納め時を迎えた。これまで後ろ盾となってきたオーナーが落合氏に見切りをつけた裏には「NGワード」の存在と、引き金となる...
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視聴率低迷にあえぐフジテレビが、昨年に続き大みそかは格闘技中継で勝負する。当然、高視聴率獲得にはそれ相応のカードが必要だが、なんと、誰もが知る超大物に白羽の矢を立てていたというのだ。12月29日と31日にさいたまスーパーアリーナで格闘技イベ...
記事全文を読む→海外馬券発売の第4弾となる「香港国際競走」。12月11日、日本では阪神JFが行われる前後に、香港シャティン競馬場で4つのGI戦が繰り広げられる。昨年は日本馬が2勝の大活躍。今年もGI馬8頭を含む13頭が狙いすましての参戦となるだけに、しっか...
記事全文を読む→長嶋が高校時代に放った唯一のホームランは、1953年8月1日、県営大宮球場で行われた南関東大会の熊谷高戦だった。観客が満員になった甲子園出場切符をかけた試合で、超特大の本塁打を打ってのけるあたりが、長嶋の長嶋たるゆえんである。ホームランが生...
記事全文を読む→毎年、年末になるとメディアに注目されるプロ野球選手たちの契約更改。今年の注目はなんといっても、投手としても2ケタ勝利、打者としても22本塁打、打率.322。これぞ「神ってる」活躍で北海道日本ハムを大逆転日本一に導いた立役者、パ・リーグのMV...
記事全文を読む→今週は阪神で「阪神JF」が行われる。重賞勝ち馬4頭を含む好メンバーがそろう中、万券王・水戸はシグルーンを穴馬に指名した。12年には300万馬券が飛び出すなど荒れ傾向の戦いだけに、大波乱の可能性も十分ある。今週のメインは、2歳牝馬による阪神ジ...
記事全文を読む→長嶋の佐倉中学、佐倉一高(現・佐倉高校)時代にはヤンチャ伝説が残されている。自らケンカを売ることはなかったが、売られたケンカは買う主義だった。臼井駅から佐倉駅へ、電車通学を始めた佐倉中学の入学式のときだった。佐倉駅を出たとたん、足を思いきり...
記事全文を読む→1936年2月20日、千葉県印旛郡臼井町(のち佐倉市に編入)で、長嶋茂雄は産声を上げた。長女・春枝、長男・武彦、次女・藤枝に次ぐ四番目の末っ子だった。長嶋は誕生日について聞かれると、決まってジョークを飛ばす。「生後6日目に日本中を震撼させた...
記事全文を読む→幼少時代、青春時代の日々が、その後の茂雄の人生を決定付けたのだろう。スーパースターの階段を駆け上る前夜、この街で家族と過ごした思い出を追った。今回、「佐倉ものがたり」の取材で、旧知の親類縁者、関係者に会うと、意外な事実が次々に判明した。まず...
記事全文を読む→「誠意」の読み仮名は「カネでした」と、プロ野球ファンがあきれている。横浜DeNAからFA宣言し、紆余曲折(?)のあげく、巨人への移籍が決まった山口俊投手に古巣のDeNAファンどころか、プロ野球ファンの多くから「FA史上最悪の嫌われ者」の罵声...
記事全文を読む→「今のあぶなかった」「いやー、いいボールだ!」など酔っ払ったおっさんと同レベルの解説ともっぱらの松木安太郎氏。一部のサッカーファンからは「居酒屋解説」と呼ばれて愛されている。「松木は『ちゃんとした解説をしようと思えばできるけれど、サッカーを...
記事全文を読む→噂のX女史の携帯電話に連絡を入れて直撃し、いぶかしげな様子のX女史に疑問をぶつけてみた。──岸や細川の楽天移籍に関わっていると聞きました。「そんな話はないです」──女子アナとの合コンをセッティングして選手との信頼関係を強化している、という話...
記事全文を読む→民放キー局の野球番組スタッフが、球界と女子アナの関係を解説する。「昔はどのメディアも、選手から『女子アナを紹介して』と持ちかけられたら、セッティングして、よく選手からネタをもらっていた。女子アナ側も、うまくいけば高年俸の選手と結婚できるから...
記事全文を読む→そこにはジャンボ流の意地も見てとれる。ゴルフ担当記者によれば、「見た目にはわかりにくいですが、シニアの芝は緩い。距離やピンの位置だけでなく、セッティングもまったく違います。レギュラープロから見れば『お遊びみたいなもの』に映る」また、尾崎が5...
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