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記事全文を読む→石田ゆり子が今一番気にしているのはカラダ? 愛読ラインナップが微妙すぎ!
女優の石田ゆり子が3月7日付けのインスタグラムで、この日に買った本を公開して話題になっている。
「猫好き、犬好き、かわいいものが大好きな“永遠の少女”である石田がどんな本を読んでいるのか、誰しも興味があるところ。きっと芸術的な本を読んでいるのだろうと思ってみたら、予想外の本ばかりでした。石田本人が『体の声をわたしは欲しているのか』と記しているように、体に関する本ばかりなんです」(週刊誌記者)
紹介しているのは5冊。「体は全部知っている」(吉本ばなな)、「骨盤にきく」(片山洋次郎)、「整体 楽になる技術」(片山洋次郎)、「夜中の薔薇」(向田邦子)、「孤独がきみを強くする」(岡本太郎)と3冊が体にまつわる本。体に何か心配事でもあるのかと不安になってくる。
「5冊の中でも特に『骨盤にきく』は気になりますね。腰の痛みでも抱えているのでしょうか。若く美しく見えますが、石田もすでに48歳。カラダのあちこちにガタが来てもおかしくありません」(スポーツ誌芸能記者)
石田は以前、今回と同じように所有するDVDを公開したことがある。その時はおしゃれな印象の映画に加えて、艶ネタと汚い言葉を連発する「テッド」や、女性同士の恋を描き艶っぽいシーンもある「アデル、ブルーは熱い色」があり、「石田ゆり子は意外と下っぽいのが好きなのか」と話題になった。この時に比べると、愛読書はかなり“現実的”でもあるようだ。それだけ石田も年を取ったということか──。
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