吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→さらば青春の光・森田が語る独自の“ゲス理論”に世の女性が猛反発した理由
まず、お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢とは、かつて、事務所の先輩芸人の妻と不貞行為を働いてクビになった原因の東ブクロ(東口宜隆)“じゃない方”である。
3月11日に放送された「俺の持論」(テレビ朝日系)に森田が出演。独自のモテ持論を語り、ネットで猛批判を浴びている。
「森田は、アメリカの動物学者・ドガトキン氏が行った実験結果を参考に“モテる男がモテる”と題した、モテる状態がさらなるモテを呼ぶという理屈の持論を展開しました。その根拠として、何度アプローチしても振り向いてくれなかった女性に対し、森田の後輩がジョークで森田はグラドルの中村静香と付き合っている、と告げると、その日についに“お持ち帰り”できたというのです。そのカラクリは『ボクに抱かれると中村静香と同じランクになれる。女子はそういう生き物なんですよね』と大見得を切ったのです」(テレビ誌ライター)
森田が口説いた女性はそうだったかも知れないが、この例を持って「女子はそういう生き物」とはいささか乱暴だったかも知れない。前出・テレビ誌ライターが続ける。
「さらに、森田は『一度、アパレル店で“可愛くない”と判断して見送ったコートも、雑誌で自分が好きなモデルが着ているのを見たら“欲しいな”ってなりません?そのダサいコートがボクです』と、例え話で妙に説得力を持たせ、スタジオ内を納得させていましたが、ネット上では“女性は抱く対象”だという偏った見識に対し、『クソ気持ち悪い』『女性に対して失礼すぎる。女性をけなしてるとしか言いようがない』『ワンナイト目当てより真剣に彼女や好きな人を見つけようとした方がいいと思う』といった批判の声が相次ぎました。まあ、当然でしょう」
ちなみに、前出のドガトキン氏が行った実験によれば〈女性は優秀な遺伝子を残すため、人気のある男性に惹かれる傾向がある〉ということが証明されており、森田の言う「モテる男がモテる」という考えは、的を射ているとも言える。しかし、問題はそこではなく、森田の女性に対する“蔑視的”な見方。
「さらば青春の光が、賞レースで結果を残し続けていてもイマイチ売れないのは、こういったゲスな部分がにじみ出てしまうからなのでしょう」(前出・テレビ誌ライター)
実力は折り紙付きの「さらば」に必要なのは“ネタの向上”ではなく、“好感度の向上”なのかも知れない。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

