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記事全文を読む→2018年春「刑事ドラマ美女」の私生活を強制捜査(2)吉高由里子はプールで…
次いで、犯人をあげる検事役で、「正義のセ」(日本テレビ系)の主演を務めるのが吉高由里子(29)だ。ドラマ「ガリレオ」(フジテレビ系)ではエリート警察官を演じたが、今回は新任検察官役に転じる。
「一時は育ての親とも言うべき信頼するマネージャーが辞めたことと、交際していたミュージシャン・野田洋次郎(32)との破局が重なり、精神的に落ち込んで仕事をセーブした時期もありました。でも、今は、再び元気を取り戻し、仕事も明るくこなしている。くしくも、今夏公開の映画『検察側の罪人』(東宝)でも検事役を演じています」(テレビ誌記者)
私生活では、派手に飲み歩く姿がたびたび目撃されているが‥‥。
「無類の酒好きとして知られる吉高は、下半身の話もまったくおかまいなしの下ネタ女王です。事務所先輩の福山雅治(49)から、かつて全裸を披露した主演映画を話題にされても、『私のオッパイよかったでしょ』と言い放った伝説が残っているほど」(織田氏)
その吉高が酔わずとも絶好調ぶりを披露したのが、今年1月22日の情報番組「PON!」(日テレ系)。刺激的なエピソードを尋ねられると、家族旅行で流れるプールに行った時のネタを披露した。
「ワァ~って流れてたら、自分の水着も流されてた。ヨイショってはいた」
まさかの「性器のセ」ならぬ、下半身まる出し事件をみずから楽しげに衝撃告白したのだった。
こんな吉高の妹を演じるのは広瀬アリス(23)だ。
「放送中のNHK朝ドラ『わろてんか』では、男を口汚くこき下ろす悪女っぷりで主演の葵わかな(19)を食うほどの人気になっている。漫才コンビを組む役どころの松尾諭(42)も、ドSキャラにメロメロの様子です。今年2月に公開された主演映画『巫女っちゃけん。』(スリーパーエージェント)でも、MEGUMI(36)を『クソババァ』呼ばわりするドS巫女さんがハマっていました」(前出・テレビ誌記者)
昨年までは、妹・広瀬すず(19)のバーターで仕事しているとささやかれていたのがウソのような急成長ぶりだ。
「私生活では一緒に暮らす4つ年下の妹と日頃から姉妹ケンカが絶えないのだとか。ソファの座り位置の取り合いから始まり、すずが姉にかみつき、アリスが蹴り返して応戦するという激しい肉弾戦になることもあるそうです。ドS女優に開眼して『もう、すずの姉とは言わせない』といきまいているようです」(スポーツ紙芸能デスク)
「すずの姉」に代わる新しい肩書で姉・アリスの逆襲が始まりそうだ。
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