連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→千鳥・大悟が明かした「冠番組のギャラが2万円」は“妥当”だった!
人気お笑いコンビ「千鳥」の大悟が、冠番組での激安ギャラをカミングアウトした。千鳥とサンドウィッチマン、三四郎の3組が共同でMCを務める「イッテンモノ」(テレビ朝日系)では、3月22日放送回に俳優の保阪尚希がゲスト出演。保坂はドラマ全盛期のギャラについて「ボクらの頃は主役一本500万円の時代」「CMだって1億円の時代ですからね」と明かし、MC陣たちを驚愕させていた。
その保坂は続けて「(番組名に自分の)名前を付けるとギャラが5倍くらい急に上がる」と、冠番組の仕組みを説明。すると大悟は「だから(この番組には)名前をつけていないんだ!」と絶叫し、サンドウィッチマンの伊達みきおも「名前つけたほうがいいって言ったんだよ」と同調。すると相方の富澤たけしが「その話したらイヤな顔された」と番組の内情を明らかにしたのである。
ここで千鳥・ノブが「『いろはに千鳥』はある」と自身の冠番組に言及すると、すかさず大悟が「2万円!?」と絶叫。ノブが「リアルギャラ言うな!」と諫めるも、大悟は「名前ついてなかったら4000円?」と自虐的な疑問を呈していた。その金額についてお笑い系のライターが説明する。
「2万円という金額にも不思議はないですね。というのも『いろはに千鳥』は二人が活動拠点を大阪から東京に移した時期に始まった関東では初の冠番組で、キー局ではなくテレビ埼玉のローカル番組。それゆえ予算にも限りがあり、1日で8本撮りすることは彼ら自身もネタにしているほどです。千鳥が所属する吉本ではギャラの配分が9対1と言われていますから、実際のギャラは1本あたり20万円なのでしょう。それでも8本撮りなら1日の仕事で160万円のギャラが発生しますから、彼らが言うほどひどい仕事ではないはずです」
その「いろはに千鳥」は現在も続いており、放送回数は180回以上に及ぶ。5月26日には番組のイベントも予定されており、地味に人気のある番組だという。現在もギャラは2万円のままで据え置きなのかが気になるところだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

