日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→みなおか、めちゃイケだけじゃない!フジ“あの看板番組”も終了でファン傷心
3月22日、21年にわたって放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の最終回が放送された。3月31日には「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)が終了。21年半もの歴史に幕を下ろす。苦境が伝えられるフジテレビは、長年にわたって続いてきた看板番組をこの春、一気に終わらせる。
だが、終了する大番組はこのふたつだけではない。アニメ「ドラゴンボール超」もそうだ。同アニメは鳥山明の名作「ドラゴンボール」を元にするオリジナルで、全宇宙の代表戦士たちが参加する武道大会が行われていた。
「ドラゴンボールは1986年からスタートし、途中休止した時期もあったもののこの春まで放送された長寿番組です。全盛期には25%近い視聴率を稼いだこともありました。終わってしまうことにファンから悲しみの声が上がっています」(テレビ誌ライター)
アニメファンにしてみれば、「みなおか」や「めちゃイケ」と並ぶ番組だというのだ。だが、2番組ほど終了が話題になっていないこともファンの心を傷つけている。
「実は今のドラゴンボール超は視聴率がかんばしくなく、5%以下になっているんです。最近の回は作画、動画共に残念な出来で、ストーリーもイマイチと評されていました。フジテレビの判断を責めることはできませんが…」(前出・テレビ誌ライター)
看板番組を立て続けに終わらせたフジテレビの判断は正しかったのか。その結果が出るのはもう少し先になりそうだ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

