連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→本田圭佑も驚愕?メキシコリーグに“異次元スピード”の選手現る!
日本代表MF本田圭佑もプレイするメキシコリーグにとてつもない“爆速の怪物”が出現したと大きな話題を呼んでいる。
ルイス・アドビンクラ(28歳)。かつてドイツのホッフェンハイムやポルトガルのヴィトーリアなどを渡り歩いたこのペルー代表プレイヤーは、今季より名門ティグレスから昇格組のロボスへと加入すると、圧巻のフィジカルで違いをもたらし、すぐさま主力選手として定着。メキシコ後期リーグ11節のチバス・グアダラハラ戦では、何と68.5mの距離を6.82秒で駆け抜ける“異次元スプリント”を見せつけてしまったのだ。
「アドビンクラ本人が自身のSNSに掲載した動画には、前方を颯爽と駆け抜けるドリブラーにはるか後方からあり得ないペースで追いついてしまう驚異的な同選手の姿が確認できます。母国ペルーのメディア『RPP』も『統計上、アドビンクラがサッカー界で最速のプレイヤーとなった』と大々的に報じ、レアル・マドリードのスピードスター、ガレス・ベイルがかつて叩き出した時速35.7キロをゆうに超える時速36.15キロを記録したと興奮気味に伝えています」(スポーツライター)
われわれ一般人にはおおよそ想像しづらい「時速36.15キロ」というレコードだが、男子100m走の現日本記録保持者である桐生祥秀が2017年に9秒98を達成した際の時速が36.1キロ。フットボーラーのアドビンクラは日本の陸上メダリストをも上回る結果を残したことになるとすれば、イメージしやすいだろうか。
ペルー代表は2018年ロシアW杯の熾烈な南米予選を勝ち抜き、6月14日に開幕する本大会への出場権も確保。アドビンクラによる怪物級のスピードが大いに発揮されることを期待したい。
(ジェイコヴ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

