スポーツ
Posted on 2018年03月28日 05:58

本田圭佑も驚愕?メキシコリーグに“異次元スピード”の選手現る!

2018年03月28日 05:58

 日本代表MF本田圭佑もプレイするメキシコリーグにとてつもない“爆速の怪物”が出現したと大きな話題を呼んでいる。

 ルイス・アドビンクラ(28歳)。かつてドイツのホッフェンハイムやポルトガルのヴィトーリアなどを渡り歩いたこのペルー代表プレイヤーは、今季より名門ティグレスから昇格組のロボスへと加入すると、圧巻のフィジカルで違いをもたらし、すぐさま主力選手として定着。メキシコ後期リーグ11節のチバス・グアダラハラ戦では、何と68.5mの距離を6.82秒で駆け抜ける“異次元スプリント”を見せつけてしまったのだ。

「アドビンクラ本人が自身のSNSに掲載した動画には、前方を颯爽と駆け抜けるドリブラーにはるか後方からあり得ないペースで追いついてしまう驚異的な同選手の姿が確認できます。母国ペルーのメディア『RPP』も『統計上、アドビンクラがサッカー界で最速のプレイヤーとなった』と大々的に報じ、レアル・マドリードのスピードスター、ガレス・ベイルがかつて叩き出した時速35.7キロをゆうに超える時速36.15キロを記録したと興奮気味に伝えています」(スポーツライター)

 われわれ一般人にはおおよそ想像しづらい「時速36.15キロ」というレコードだが、男子100m走の現日本記録保持者である桐生祥秀が2017年に9秒98を達成した際の時速が36.1キロ。フットボーラーのアドビンクラは日本の陸上メダリストをも上回る結果を残したことになるとすれば、イメージしやすいだろうか。

 ペルー代表は2018年ロシアW杯の熾烈な南米予選を勝ち抜き、6月14日に開幕する本大会への出場権も確保。アドビンクラによる怪物級のスピードが大いに発揮されることを期待したい。

(ジェイコヴ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月30日 11:30

    今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年11月02日 11:45

    10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク