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記事全文を読む→青学・下田裕太選手の「アイドルマスター」愛に陸上ファンがホッとした?
箱根駅伝を4連覇した青山学院大学陸上競技部のエースで「8区の神」と呼ばれる下田裕太選手が、そのアニメゲーム愛を披露!3月11日に放送された「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)にて、人気ゲーム「アイドルマスター」について熱く語った。
この日は「渡部建が気になる人」として、下田選手がスタジオに登場。その紹介VTRでは寮の部屋に関連グッズがあふれる様子が映し出され、正真正銘の「アニメゲームオタク」であることを隠すことなく示していた。しかも渡部は「あれだけスゴいアスリートなのにアニメ・ゲーム好き」と、登場時にはMCの宮迫博之が「こんなスゴい選手なのにアニオタ」と紹介していたのだ。この2人の発言に対して、アイマス好きの一部からは「ゲームオタをバカにするな!」との反発もあがっている。ところが下田選手を熱心に応援している陸上ファンからは、むしろ「彼のオタクぶりが広まってよかった」という声も寄せられているというのである。スポーツライターが解説する。
「番組ではゲーム内キャラである『水瀬伊織』と、広瀬すずのどちらを選ぶかと問われ、下田選手は『そりゃあ伊織ちゃん』と即答。その姿に陸上ファンは安堵しました。箱根駅伝で実績を残した下田選手は、いまや多数の追っかけ女子に狙われる立場。有名人の彼を陥落させようと色仕掛けをもくろむ女性ファンも少なくないはずです。しかし下田選手は今後、実業団所属のマラソン選手として2020年の東京五輪も視野に入れている有望株。大切な時期にはゲームキャラに熱心でいてくれたほうが、はるかに安心できます。しかも熱心なアニゲーオタクであると公言すること自体が、女性を遠ざける役目を果たしますからね。ただ『アイドルマスター』には女性ユーザーも多いと聞きますので、ユーザー同士の集まりではぜひ気を付けてもらいたいものです」
なおアイドルマスターファンからは「アニメ版はTBSなのに日本テレビで特集している!?」と、驚くとともに歓迎の声もあがっていた。どうやら今回の放送はなかなかのグッドコミュニケーションだったようだ。
(金田麻有)
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