太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→薬師丸ひろ子の代表作「探偵物語」が二階堂ふみによって艶作品に変貌?
4月8日に放送された単発スペシャルドラマ「探偵物語」(テレビ朝日系)。多くの人は83年に公開された、じゃじゃ馬でオクテなヒロイン・新井直美を薬師丸ひろ子が、“ドジな探偵さん”辻山秀一を故・松田優作が演じた角川映画を思い出すのではないだろうか。アイドル絶頂期に玉川大学受験のために芸能活動を休んでいた薬師丸の復帰作だったことと、清純派女優として売り出していた薬師丸から松田に仕掛けるディープキスシーンが話題となり、興行収入51億円という大ヒット作となった。84年にはドラマ化され、“ポスト薬師丸ひろ子”として芸能界デビューした“角川3姉妹”の末っ子・渡辺典子と柄本明が、それぞれヒロイン・直美と探偵・辻山を演じている。
「34年ぶりの映像化となった今回のドラマは、ヒロインを二階堂ふみが、探偵を斎藤工が演じ、これまでの作品とは別物のように艶っぽい出来栄えだったと話題になっているようです。ドラマ冒頭から斎藤演じる辻山に、自分のアンダーウエアを盗み撮られたと勘違いした二階堂演じる直美が丈の短いスカート姿で背の高い門扉をよじ登る“艶シーン”から始まり、薬師丸や渡辺も演じてきたスリップ姿やキスシーンなどの“さわやか艶シーン”も、『二階堂が演じると角川映画というより“にっかつ”映画の濃厚艶シーン』『せめて広瀬すずに演じてほしかった』『名作が汚された』などの声があがっているのだとか」(テレビ誌ライター)
二階堂には女子大生役よりより濃厚な色香漂う役のほうがお似合いなのかもしれない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

