連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→月9ヒロイン「名セリフ&秘話」(4)ガッキー、石原さとみ、有村架純が胸きゅんワードを連発
長澤まさみ主演のフジテレビ月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」が4月9日にスタートする。
昨今の低視聴率続きで存続が危ぶまれているフジの月9ドラマだが、かつては月曜の夜は「OLたちが一斉に帰路を急ぐ」とまで言われたものだった。
その原動力となったのは、放映開始30年を迎えた「月9」のドラマ枠にほかならない。社会現象にもなった名作たちのヒロインを、名セリフとともに回顧する。
「全開ガール」(11年/新垣結衣)
「あたしは敗北から始まった人間です」
これが新垣結衣の連ドラ単独の初主演であり、キャッチコピーは「金なし、学なし、イクメンの星? そんな男、問題外でしょ!」と、現代を見据えたテーマ性が見える。ガッキーが扮した鮎川若葉は、東大卒の若き弁護士という才媛だが、少女時代は父親の借金で極貧な生活を送っていた。それが「敗北から始まった人間」のセリフにつながっている。ガッキーは本作の評価をステップに「リーガル・ハイ」や「逃げ恥」で大きく飛躍。
「ランチの女王」(02年/竹内結子)
「女っていうのはね、100回やさしくしてもらうよりも、1回の強引なキスなんですよ」
トレンディドラマという言葉が下火になった00年代、数少ない実力派女優として待望の月9初主演を飾ったのが竹内結子である。朝ドラと月9の両方で主演を務めた女優は、実はさほど多くない。そんな竹内が演じたヒロインに惚れる4兄弟というのが豪華キャスト。長男・堤真一、次男・江口洋介、三男・妻夫木聡、四男・山下智久で、竹内に対する期待の高さがうかがえる。竹内は出産後に仕事をセーブしたが、離婚と同時に第一線に復帰。
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(16年/有村架純)
「心配っていうのは“心を配る”って書くんだよ」
もはや月9ブランドがキラーコンテンツではなく、本作の平均視聴率も1ケタに終わったが、作品の評価自体は高かった。これまで「東京ラブストーリー」や「トップキャスター」など、月9の歴史に貢献してきた坂元裕二の脚本だけに、第1話から胸キュンセリフのオンパレード。有村架純が演じた音の「あたしは雨と雨の間を通って走れるから」や「恋って、会わない時間に生まれるものじゃないですか」など、等身大のセリフが多かった。
「失恋ショコラティエ」(14年/石原さとみ)
「パン・オ・ショコラくださいな」
開始と同時に話題になったのは、石原さとみの可愛らしさと、回を追うごとにエスカレートしていく艶っぽさ。何かにつけて「○○くださいな」と小首をかしげてオーダーする石原はキュートそのものだが、主演の松本潤を相手のラブシーンでは、近年のテレビコードを超える生々しさ。太ももも露わに、過激なキスが何度となく繰り返された。ただし、ここにきて発覚した石原の同棲相手は、別のドラマで共演した山下智久というオチ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

