最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→モナコGPでグリッドガールが復活!レースクイーンは不滅か
「F1」の名で知られる自動車レース「フォーミュラ1」がグリッドガールを廃止すると発表したのは今年2月のこと。グリッドガールとは、レース開始前にドライバーの名前が書かれたボードを持って、マシンの横に立つ女性を指す。日本ではほぼ同じ役割の女性を「レースクイーン」と呼んでいる。
「グリッドガールに関しては以前から『女性蔑視ではないか』との声が上がっていたこともあり、F1を運営するメディア企業が廃止を決めました。この決定にファンはもちろん、ドライバーやグリッドガールの女性たちからも反対の声が上がっていました。今年の開幕戦となったオーストラリアでは女性の代わりに子どもが同じ役割を担っています」(スポーツライター)
もはやグリッドガールは過去のものと思いきや、5月最終週に行われるモナコGPだけはグリッドガールを復活させることが発表され、ファンを驚かせている。
「モナコグランプリは1992年から開催されている大会で、第二次世界大戦の中断をのぞいて毎年開催されている歴史ある大会です。ヨーロッパのメディアが報じたところによると、主催者であるモナコ自動車クラブが歴史と伝統を理由にメディア企業を説得したとか。これがきっかけでグリッドガール廃止が見直されるかもしれません」(前出・スポーツライター)
モナコが火を点けたグリッドガール復活の動きに、他の大会も追随する模様。9月に開催されるロシアGPでも復活に向けて開催者とメディア企業が話し合いを持ったとレース専門のニュースメディアが伝えている。
「ロシアGPのグリッドガールは全大会の中でも特に美女ぞろいで、肌見せが多くて艶度が高いことで知られています。それが廃止されてガッカリしていたのですが、復活の目が出てきたということで喜んでいる人も多い。ちなみにロシアGPにはプーチン大統領が訪れます。F1の最高責任者が『ロシアGPが成功したのはプーチン大統領のおかげである』と語ったこともあり、ロシアGPに対して影響力を持っているのは間違いありません。復活に向けて話し合いを持つようプーチン大統領が指示したのかもしれません」(前出・スポーツライター)
この勢いでグリッドガールが完全復活してくれれば、ファンにとっては一番喜ばしい展開に違いない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...
記事全文を読む→坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→

