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記事全文を読む→フジが地方を見捨てた!?芸能人ドッキリのオチが放送されず視聴者ブチギレ
4月6日、バラエティ番組「芸能人が本気で考えた!ドッキリさせちゃうぞGP」(フジテレビ系)が放送された。ところが、同番組のラストが、一部地域で放送されない事態が発生し、視聴者から苦情が殺到しているという。
「この番組は、芸能人が考えたドッキリをターゲットに仕掛けていくという番組です。ラストはウエンツ瑛士が、メインMC・東野幸治を落とし穴に落とすという番組の目玉企画を放送。しかし東野が穴に落ちた瞬間、フジ系列の東海テレビや関西テレビ、その他多くの地方局の放送が、突然終了するという事態が起きたのです」(テレビ誌記者)
今回、穴に落ちた後の東野のリアクションが一部地域で放送されなかったことで、視聴者からは「途中で終わるなら放送するな!」「オチを放送しないとか視聴者をバカにしている!」「もうフジは2度と見ない!」と怒りの声がSNSなどで多く飛び交った。この原因には、春からのフジの改編が影響しているという。
「フジはこの春から、番組の間に放送していたミニニュース枠を廃止し、番組を延長させるという改編を行いました。これは次の番組へスムーズにつなげることで、視聴者をつなぎ止めたいという狙いがあるのでしょう。しかし、地方によってはローカルニュースやCM枠が廃止されていないため、フジ制作の番組は、尺の関係で“ブツ切り終了”させるしかなくなるのです。4月からは、今回の番組以外でも同じような事態が発生しており、地方民からはフジの編成に対し批判の声が上がっています」(前出・テレビ誌記者)
視聴者を増やすために行ったフジの改編だったが、結果的に地方の視聴者を激怒させることとなってしまったようだ。
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