「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→日本人をあざ笑う中国人「脱法ビジネス」を殲滅せよ(2)「闇民泊」が中国人旅行者の定宿に
観光客の支出の大半を占める宿泊費も、悪徳中国人の格好のターゲットとなっている。旅館業法の営業許可がないのに、料金を取って繰り返し宿泊させる「闇民泊」が中国人旅行者の定宿となっているのだ。
「観光客は中国の民泊仲介サイト『途家』などを利用して、宿泊先を探しています。貸す側は日本人や外国人もいますが、圧倒的に中国人が多い。登録された物件はほぼ無許可の闇民泊。月の8割近くが埋まっていて相当荒稼ぎしています」(吉岡氏)
訪日客のバブルでにぎわう大阪では、高級ブランド品が飛ぶように売れ、「大丸松坂屋」や「高島屋」の18年2月期決算は増収増益。それでも大阪府内のホテルは、平均客室単価が昨年より下落してしまった。
「一時期はホテル不足が深刻だったのに、今は中国人観光客が民泊に流れているのが明らかになった。ホテル側はサービスの質を落とすわけにもいかず、対抗手段は値下げぐらいしかないのです」(吉岡氏)
急増する闇民泊の実害は、地域住民の間でも起きている。条例で平日の民泊を禁止した東京都新宿区に住む男性はこう怒りをぶちまける。
「条例の効果はあまり実感できません。平日でもキャリーバッグを引いた中国人旅行者の団体を見かけます。深夜になっても部屋の外で酒を飲んでどんちゃん騒ぎ。道路はゴミが散乱して、冬でも生臭いにおいで通るたびに吐きそうになる」
もはや“治外法権”の状態に地域住民はお手上げ。その一方で、中国人旅行者に「貸す側」の日本人も痛い目にあっていた。
「中国人旅行客が帰ったあとに部屋を見に行ったら、コップやお皿などの日用品はもちろん、部屋に飾っていた掛け軸までなくなっていた」(日本人オーナー)
闇民泊を巡っては、今年2月に女性会社員(27)が切断遺体で発見されるなど、犯罪に悪用されることも。さまざまな問題が山積みの中、政府は「経済効果10兆円台」を期待して、6月に民泊事業を全面解禁することになったばかりだ。
「参入するには、都道府県知事への届け出が義務づけられ、年間の提供日数は180日間の上限があります。今より稼げなくなると見られるが、中国人の闇民泊が大幅に減ることはないでしょう」(吉岡氏)
そもそも「脱法ビジネス」に手を染める中国人は、日本の法律に従うつもりなど毛頭ないのだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

