太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「グラビア登竜門」ミスコン35年史(1)斉藤由貴、南野陽子、倉科カナを輩出した「ミスマガジン」
グラビア界にとって、一般層にも名前をアピールできるのが「ミスコン」の存在だった。各種のミスコンに選ばれることにより、大きく飛躍したケースも少なくない。そんな35年のヒストリーをここにプレイバック!
※
○「ミスマガジン」(1982~2011年)
ビール会社や水着メーカーのキャンギャルを別とすれば、その第1号とされるのが82年に始まった「ミスマガジン」である。少年マンガ誌の主催で、スタート時は正統派アイドルの登竜門だったが、時代が平成に変わる頃から、グラドルの需要が圧倒的に増えた。ミスコンで箔をつけ、それが誌面やテレビ局に還元される「ウィンウィンな関係」が続いたのだ。では、その懐かしい歴史を順を追って以下に──。
グラドルのみならず、芸能界への登竜門として由緒ある歴史を誇る美少女コンテスト。82年の初代グランプリがいとうまい子、準グランプリが森尾由美と、今なお現役であることを思えば、その審美眼は正しかった。さらに80年代には、ミスと準ミス合わせ、斉藤由貴、田中美奈子、南野陽子、さとう珠緒と、今も芸能界の第一線にいる者を輩出する。流れが変わったのは、90年に細川ふみえがグランプリに輝いてから。豊かなバスト美女がクローズアップされ、マンガ誌にも水着グラビアが不可欠のものとなった。01年には「ミス週刊少年マガジン」「ミスヤングマガジン」にも枝分かれし、さらにグラドルたちの需要は広がっていったのである。
・いとうまい子
35年前の記念すべき初代のミスマガジンは、今なお奇跡的な若さを保つ。
・斉藤由貴
不貞騒動で世間を騒がせた斉藤だが、出発点は3代目(84年)のミスマガジンだった。
・南野陽子
85年のミスマガジン・マガジンメイトに選ばれ、一気にトップアイドルに駆け上がった。
・細川ふみえ
「眼帯ブラ」で名をはせた細川が90年のグランプリに輝き、グラビア勢に大幅シフトする。
・塩村文夏
民進党からの衆院選出馬を宣言した元美人都議は、98年の準グランプリに選ばれていた。
・倉科カナ
NHK朝ドラ「ウェルかめ」でブレイクしたが、06年は豊かなバストをアピールしていた。
・清水富美加
出家の理由が「性的対象で見られたくない」だが、ミス少年マガジンでは堂々の水着姿を披露。
・その他の主な出身者
森尾由美(82年)、田中美奈子(84年)、さとう珠緒(88年)、中川翔子(02年)、安田美沙子(02年)、岩佐真悠子(03年)、北乃きい(05年)、仲村みう(06年)、新川優愛(10年)、衛藤美彩(11年)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

