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記事全文を読む→女子ゴルフ「4軍団」対抗“裏”プレーオフ(3)香妻琴乃の失速でかげりが見えた「サマンサ軍団」
そもそも女子ゴルフ界の軍団といえば、14年に人気を集めた「サマンサガールズ」が元祖。ウェアメーカーのサマンサタバサと所属契約する香妻琴乃(26)、堀奈津佳(25)=現在はウェア契約=、山村彩恵(25)を中心に、ウェア契約の原江里菜(30)、青木瀬令奈(25)という美女でサマンサ軍団が結成されていたのだが‥‥。
「センター格の香妻が右手首痛で15年にシード権を失ってからかげりが差してきたこともあり、飛距離アップのため、ヒップアップさせました。昨年はスポンサーの冠大会『サマンサタバサガールズコレクション』の前週の『ニッポンハムレディス』で、翌週の大会をアピールするために香妻と青木、ウェア提供を受けていた新垣の3人が同じ華やかな水色のウェアを着てアピールしたものですが、今季から青木と新垣が脱退。エース香妻がQTランク104位の低迷とあって、存続の危機を迎えています」(ゴルフ専門誌編集者)
巨乳軍団にあって規格外のオッパイでファンを魅了してきた原も、昨年はまさかのQTランク50位。下降の理由は、姉のように慕っていた宮里藍の引退にあると言われたものだ。今季は8試合プラス数試合の限定出場で再起をかける。
「6試合で獲得賞金が235万円。暫定リランキング17位と微妙なポジションです。なんとかあと100万円ほど上積みして後半戦のフル参戦を決め、シード復帰を果たしたいところ。今季はキャディーを変更し、心機一転を図っていますし」(LPGA関係者)
低迷するサマンサ軍団と、これまでガチ対決を展開してきたテーラーメイド軍団もまた、昨シーズンは勢いを欠いた。スポーツ紙デスクが嘆息する。
「永峰咲希(22)はシード権を守りましたが、脚線美自慢の松森彩夏(23)は最終予選会(ファイナルQT)に回り、意地の2位確保でした。ただ、今季も6戦中、トップ20入りはゼロと、波に乗れない。獲得賞金209万円で、暫定リランキングが19位と心配です」
浮き沈みの激しい松森に比べ、安定感ある永峰は7戦目の「バンテリンレディス」で初日2位と好発進し、8位でフィニッシュした。
「松森と永峰は酒席でも対照的です。クールビューティーの松森は自慢の長い脚を組んで超セクシー。艶気No.1です。帰り際にはこちらの膝に手を添えて『今度、焼肉屋さんに連れて行ってくださいよ~』と甘えてくる。一方の永峰は、もの静かでお酌上手な気配りタイプ。でも、ゴルフ談議が始まると饒舌になり、熱く語る姿がかわいらしい。好みが分かれるところです」(ゴルフ担当記者)
ちなみに、もう一人の軍団メンバー、諸見里しのぶ(31)はこの何年か、不調続きで崖っぷち状態だったが、今年は復調している。
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