8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→山口達也「強制キスの大波紋」(18)厚遇?サポート付き契約解除の中身とは
ジャニーズ事務所を「契約解除」させられた山口達也。現在彼は今どこで何をしているのだろうか?
「一部ではすでにアルコールを抜いて肝臓を守るために入院していると言われていますが、もちろん今の彼の心境では飲める気分でもないでしょう。業界では酒癖だけではなく手癖、つまり女性をお持ち帰りしたり、カラオケ店で広告代理店の女性を隣に置かせて、下半身を服の下で隠して触らせていたなど、醜聞が絶えなかった。そんな無自覚が引き起こした自分の今回の行為がいかに重罪だったかを思い知っているところでしょう」(芸能ライター)
だが、実は彼には「余裕」もあるという。というのも、ジャニーズ事務所の辞め方が、一番重い「解雇」ではないからだ。
「『解雇』は不祥事などが原因でペナルティーとして契約途中にやめるケース。彼の『契約解除』はそれより一段軽い、何らかの事情で契約途中にやめる処分。『退所』は、元SMAPの香取慎吾ら3人や、2016年3月末までKAT-TUNにいた田口淳之介や、今年いっぱいで関ジャニ∞を辞める渋谷すばるにあてはまる処遇です」(前出・芸能ライター)
つまり、永久に戻ってこれない「解雇」ではなく、あくまで「解除」。将来的な復帰もありえるだろう。しかも、今回は事務所のサポートがつく。これはいったいどういうことか。
「生活費、さらに離婚した子どもの養育費まで含まれるはずです。ジャニーズ事務所の場合マンションの家賃も負担していますから、そのまま継続して事務所から支払ってもらえる算段になるでしょう」(前出・芸能ライター)
さらに彼の場合はさらに手厚いケアが受けられる。
「病院や医師の紹介から、医療費負担も考慮されるでしょうね。またアルコール依存症の治療には一般的に入院費として月に約13~14万円、退院後は通院1回につき約1万円負担しなければなりませんが、こちらも包括したトータルサポートとなるはずですよ」(前出・芸能ライター)
事務所社長であるジャニー喜多川氏は山口の契約解除にあたり、「私自身はすべての所属タレントの『親』としての責任を負いながら今後も彼らが“ひと”として成長できますよう、支援し続けて参る所存でございます」とコメントしていたが、ある意味、実の親より“親代わり”ではないか。あなたはこの厚遇ぶりをどう判断するだろうか?
(魚住新司)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

