芸能
Posted on 2018年05月18日 17:59

もう“ゴリ押し”必要なし!?剛力彩芽「ミタゾノ」演技が「可愛い」と大評判

2018年05月18日 17:59

 4月20日から始まったドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)。同ドラマは、TOKIOの松岡昌宏が女装した家政夫・三田園薫を演じるヒューマンドラマで、今回は第2シーズンの放映となる。

 第1シーズンでは重要な役どころとなる派遣家政婦を「幸福の科学」に出家した清水富美加が演じたが、今回は新人家政婦・五味麻琴を剛力彩芽が演じている。熱狂的なファンの多いドラマだけに、放送前は「清水富美加がよかったなぁ」「富美加ちゃんホント好きだった」「剛力彩芽じゃ不安しかない」と言った声もチラホラ。

 しかし、いざ放送されてみると「剛力彩芽ちゃん、役柄にピッタリ!」「すごくかわいくなったよね」「演技も自然だしうまい」とSNSなどには絶賛コメントが相次いだ。

「前髪を下ろしたボブヘアも本当に似合っていて、すごく可愛らしいなと思いました。気負いのない演技も自然で、前に出すぎることもなく、それでいてチャーミングな彼女の魅力が全開でしたね。日本では目が大きくて細い女性が美人だと言われますが、剛力さんは美しいうえに個性もある。しかし、一時期は、あまりに出演が多かったために“ゴリ押し”とさんざん叩かれてしまいました。それでもめげずにキャリアを積んだことは本当に立派でした。潰れなくてよかったなと心から思うし、今後はさらに自分の色を出していってほしい。これからが真の勝負だと思います」(エンタメ誌ライター)

 現場では決して偉ぶることはなく、勉強熱心でプロ意識も高い。私生活では、ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との熱愛も発覚するなど、旬の話題も提供している剛力はこのドラマを機に、今後はさらに飛躍しそうだ。

(笠松和美)

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