太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→日本酒大好き「新おっさんキラー」早見あかりが松岡昌宏と博多大吉を酒場でノックアウト
昨今、ちょっとイジれば「パワハラだ」、食事に誘えば「セクハラだ」、酒を勧めりゃ「アルハラだ」という風潮が蔓延し、なにかと面倒な世の中になった。が、それでも結局のところ、可愛がられ、愛されるのは、ノリも付き合いも良くて、酒を嗜める女=「おっさんキラー」であることがわかった。
それは少し前のこと。10月18日放送「A-Studio+」(TBS系)のゲストは佐藤二朗だった。「酔うと電話で誰かを呼び出す」癖のある佐藤、男の俳優仲間のみならず、橋本環奈や広瀬アリスなどのキレイどころも電話で呼び出そうとしていたことが判明する。佐藤いわく、
「橋本はね、なかなかタイミング合いませんね。でもアリスは何回か地元に来て(一緒に飲んだ)」
舞台での共演経験があるアリスとは飲み仲間であることを明かすと、MCの笑福亭鶴瓶との「アリス談義」が始まった。
鶴瓶「アリスはね、めっちゃええヤツよね。なんやのアイツ。俺も(付き合い)長いけど」
佐藤「これ全然変な意味じゃなくて、ある年の(クリスマス)イブに、アリスとサシで飲んだことありますね。俺の地元で。俺、その時に初めてイブっていうことを知った。(誘った時は)イブって感覚なかったから」
鶴瓶「言うとくけど、アリスは俺やからね」
佐藤「どういうこと? それは師匠、73歳のご老体が」
鶴瓶「アリスはもう俺ですから」
佐藤「それはもう勘違いです。アリスは僕です」
オッサン2人が取り合いバトルをおっぱじめたのである。
アリスといえば、他にも遠藤憲一、唐沢寿明、滝藤賢一、そして先日亡くなった西田敏行らとも交友がある、まさに「おっさんキラー」。そのうちアリスの取り合いバトルロイヤルが起きるのでは、と危惧する。
そういえば、佐藤の話にも出てきた橋本も酒好きで知られ、さらに年上の共演者たちに臆さず話しかけて、数々のオッサンをメロメロにしてきた。現在は朝ドラのヒロインとして忙しく、オッサン連中をかまってあげる余裕はなさそうだが、キラーであることは確かだ。
そしてここに、新たなキラーが登場した。女優・早見あかりだ。それは10月20日放送の「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京系)でのこと。MCの松岡昌宏(TOKIO)と博多大吉(博多華丸・大吉)とともに、酒場で酒とツマミを楽しみながらトークを展開するべく、ゲスト出演した早見。
松岡「お酒飲まれるんですね」
早見「お酒大好きです」
大吉「日本酒の方はいかがでしょうか」
早見「日本酒も調子がいい時は1人で5合いった時もあります」
その後、お酒とトークが進むと、
松岡「オッサンとかと飲むこと、あまりないでしょ」
早見「多いです。私、年上の人が大好きなんですよ」
トロンとした目でそう答えたものだから、松岡はTシャツの袖をまくり上げてカッコをつけ出す始末。そこにツッコミが入る。
大吉「僕らはホント、肝に銘じなきゃいけないですよ。若い子が言う『年上が好き』ほど、もう(真に受けちゃダメ)」
早見「でも私、ホントに年上の方、好きなんですよ。現場で知り合った方とかに食事に連れて行ってもらったりとか、みんなでワイワイやるのが大好きなんで。私は飲みに行くのが好きなので、飲み会がイヤな若い人じゃない、というか」
終盤になって、早見のオッサン好きトークは佳境に入る。
早見「私、スナックやりたいんですよ」
大吉「スナックかぁ、ボトル入れちゃうな」
大吉はあえなくノックアウトされたのであった。
早見は元ももいろクローバー。その時の衣装のカラーが青だったこともあって、勝手にクールなイメージを抱いていたが、意外や意外、お酒とオッサンが大好きなことが判明した。しかも今年8月に離婚を発表し、現在はフリー(と思われる)だけに、オッサンたちが続々と言い寄っては、メロメロにやられそうだ。
かくしてここに、新たなおっさんキラーが誕生したのであった。
(堀江南)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

