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記事全文を読む→波瑠「未解決の女」が二宮「ブラックペアン」の“謎を先に解明?”とザワザワ
波瑠と鈴木京香の共演が話題のドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系)。5月17日放送の第5話が少々世間をザワつかせているようだ。
この日の放送では、5年前の手術で体内に残留したと思われる「モスキートペアン」(小型鉗子)が原因で官僚が死亡。ペアンを体内に残すという“医療ミス”と関連が疑われる“5年前の未解決事件”の謎を波瑠演じる朋や鈴木演じる理沙らが解明していく内容だった。
「二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)も放送中ですが、それよりも黒い悪意のあるペアン、つまりブラックペアンがキーポイントになっていたため『おや?』と思った人が続出したようです。本家の『ブラックペアン』では、内野聖陽演じる佐伯教授の机に黒いペアンが置いてあることと、二宮演じる渡海が体内にペアンが残留した誰かのレントゲン写真を毎回眺めるシーンがあること以外は、いまだに“ペアン”の重要性がまったく語られていません。それどころか5月13日放送の第4話までは最新医療用機器“スナイプ”ばかりが二宮よりも主役のように持ち上げられ、5月20日放送の第5話からは手術支援ロボット“ダーウィン”が登場するため、ネット上では『波瑠がニノを抜いてブラックペアンの謎を解いてくれた』『波瑠と鈴木京香のドラマのほうがブラックペアンと呼ぶにふさわしい内容』『本家は次回から“ダーウィンが来た”に改題するべき』などヤユ、批判の声があがっているようです」(テレビ誌ライター)
脚本の不可解さが際立つ「ブラックペアン」に対し、1話完結でヒューマンドラマを描いている「未解決の女」。今期連ドラの中で視聴率1位2位を僅差で争う2作品。勝敗の行方は?
アサ芸チョイス
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