例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→西城秀樹「急逝報道」での安藤優子“ナマ号泣”に視聴者から冷ややかな声が!
5月16日午後11時53分、急性心不全のため63歳で亡くなった西城秀樹さん。翌17日放送「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)では西城さんの訃報をトップニュースで報道。MCを務める安藤優子が3年前に還暦を迎えた西城さんにロングインタビューしたVTRをオンエアしたのだが、VTRが明けると安藤の目は真っ赤。「残酷ですよね」と声を震わせ大粒の涙を流して号泣し、言葉を詰まらせたのだ。
「安藤のあまりの号泣ぶりに驚いた視聴者が大勢いたようです。というのも同番組の4月4日放送で、NHKを退局した有働由美子アナが朝ドラを見て泣いたまま『あさイチ』(NHK)のMCを務めていたことに対し『泣いちゃったりとか、本当に素のまんまのリアクション。見ている視聴者の流れをご自身も表現してらっしゃって、ああ、NHKにこういう方がいらっしゃるんだと思って、それ以来大ファンだったんです』とイヤミとも受け取れるコメントをした後に、有働アナが3月いっぱいでNHKを退局したことに対し『やっぱりねという感じ』と意地悪なムードを漂わせる話し方をしたことで、安藤には非難の声が続出したばかりでしたからね。ネット上では『安藤優子泣きすぎ』『安藤が泣いても優しい気持ちになれない』『安藤以外の誰かが同じように号泣してしゃべれなくなってたら、めちゃくちゃ批判しそうなのに』など、またも冷ややかな声があがっているようです」(女性誌記者)
西城さんを悼む気持ちが伝わってくるのは間違いないが、うがった見方をしてしまった視聴者もいたようだ。
(写真:パシャ)
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