芸能

日テレアナも号泣! 長渕剛、“TOKIOのための熱唱”に感動する人々が続出

 これこそが男・長渕の強みか!?

 長渕剛が5月23日に放送された情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に初出演。不祥事で山口達也が脱退して、4人での船出となったTOKIOに、魂の熱唱でエールを送った。この日、長渕は新曲「Don’t Think Twice~桜並木の面影にゆれて~」と、07年にTOKIOに楽曲提供した楽曲「青春 SEI SYuN」の2曲を披露。

 新曲を歌うことはともかく、「青春」についてはあえてこのタイミングで歌ってくるのか…というところがあるが、番組MCの加藤浩次からTOKIOに向けてのエールという意味が込められているのか、聞かれると「あるね」と、TOKIOへのエールであることを認めた。

 ギター1本での引き語りとなった同曲だが、2番のサビの歌詞を「信じるのさ 永遠(とわ)と未来と明日を」の部分を「信じるのさ 仲間と汗と自分を」と、TOKIOに向けて歌っているかのような詞に変えて、熱唱。これを聞いた同局の森圭介アナは大号泣していたが、視聴者からも「みんながだんまりな時に表立ってTOKIOのために歌えるのはかっこいい」「社会の常識やタブーなんて関係ないってところが長渕の良さだな」「あんまり好きじゃなかったけど、今回のパフォーマンスは感動した」などといった声が上がるなど、長渕のパフォーマンスを絶賛する声が多かった。

「長渕は詞を一部変えて歌ったことについては『メッセージもあるし、自分の歌なんでね。その時代や歌いたい目的に合わせて歌詞はどんどん変えますね』と、日常的に歌詞を変えると説明していましたが、やはりこの状況下でそれを当たり前にできるということはさすが。一昨年の12月放送の音楽特番『2016 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)にトリで出演した長渕は、現代の日本の政治、マスコミ、音楽への批判する魂の叫びを見せ、注目を集めました。普通のアーティストでは業界から干されてしまうことを怖れ、触れられない内容についても切り込んでいったわけですが、その過激な言動には評価が分かれました。この時は若者には笑いものにされてしまいましたが、今回のTOKIOのための熱唱は多くの人々の胸にしっかり届いたようですね」(エンタメ誌ライター)

 今回は好評価が大半を埋め尽くしたが、そういった評価を気にせず、世間の目にいい意味で左右されず、自身の思いを歌い続けるのが長渕の強み。どうかこのままのスタイルを貫き続けてほしいところだ。

(田村元希)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    飲み続けていたら夜もイキイキしてきた!?口コミで話題の「活力アミノ酸(R)DX」とは?

    Sponsored
    213053

    コロナ禍という長いトンネルも徐々に出口が見え、昨今は人々の社会活動も活発的になってきた。連休は「久々にゴルフに出かけた」「家族サービスで国内旅行をした」といったパパ世代の諸兄も多いのではないだろうか。在宅勤務から勤務へ徐々に回帰する企業も増…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
挿入から行為後まで…真木よう子が公開した疑惑の写真に「これは完全にヤッてるな」
2
てんちむ、“秘部から液体吹き”についても明かした「ハンパない動画」過激度!
3
「水着姿でヨガポーズも披露」内田恭子の「Dバスト」がフジ時代以上になっている!
4
「関係を持った女性芸能人は…」M-1芸人の衝撃告白に「スゲェ!」驚愕
5
ついに決定!タレント2人はクビか否か「バス旅Z」をめぐる大予想の結果は…