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記事全文を読む→レギュラー番組視聴率爆死の石橋貴明が若者にウケない理由とは?
「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)終了後、スタートした石橋貴明が単独でMCを務めるバラエティ番組「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)の視聴率が爆死している。
視聴者からは「1回目のゲストが工藤静香で見る気なくした」「当時の暴露話を期待していたのに、トークがおもしろくない」という声が上がっており、楽しんでいるのはもはや出演者の石橋とミッツマングローブのみ。視聴者が置いてきぼりにされたような番組構成が浮き彫りになってしまったためか、初回視聴率は3.9%と低く、その後も低迷が続いている。ブレイク当時からとんねるずを見てきた芸能関係者が、現在の石橋についてこう語る。
「昔のテレビは個人情報保護など今より規制が厳しくなかったためか、とんねるずはやりたい放題でした。特にタカさんの“素人いじり”は批判もあったものの、破天荒で斬新でもあったため、当時の若者からは絶大な指示を得ていたんです。しかし、今の若者にはユルくてわかりやすい笑いがウケており、昔のとんねるずのような素人をいじり倒す笑いは求められなくなっています」
とはいえ、「最近のテレビは昔と比べてつまらなくなった」と、物足りなさを感じている中高年視聴者も相当数存在している。石橋の面白さを最大限に引き出せる番組企画に出会えば、視聴率爆上げの可能性もありそうだが。
(佐藤ちひろ)
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