止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→新馬戦スタート「2018年この新種牡馬を狙え!」(3)生産者の実験精神で爆発的に…
スポーツ紙競馬担当記者が言う。
「美浦・菊川厩舎のジュラブスカイト(牡)に期待しています。母バルスピュールは芝、ダートの両方で韋駄天ぶりを発揮したスプリンターでした。その母父はサクラバクシンオー。つまり、サクラバクシンオーの2×3のインブリードが生じる。一歩間違えると常軌を逸した馬になりかねない配合ですが、そこには生産者の実験精神がうかがえます。うまくいけば、爆発的なスピードを持つ馬の活躍となるかもしれません」
マイルまでが守備範囲となるだろうが、そのパワーでダートも十分にこなせるはずだ。
「外国産種牡馬なら、重賞未勝利でも産駒に米GI勝ちがいるダンカークに魅力を感じます」
と推すのは、競馬ライターである。
日本における初のアンブライドルズソング系種牡馬だが、すでにマル外として結果を出している。競馬ライターが続けて解説する。
「フォンタネットポーが3勝を挙げたほか、キープアットベイ1戦1勝、コスモオヌール1戦2着‥‥というように、産駒の勝ち上がり率の高さもあってか、初年度から人気を博しています。登録頭数は115頭。産駒は総じてフットワークに切れがあると評判です。期待馬として挙げたいのは、美浦・尾関厩舎のグランソヴァール(牡)でしょうか。6月の東京でデビュー予定ですが、500キロを超える巨体が繰り出す走りは、ダイナミックそのもの。それでいて動きに硬さもない。尾関師も『もしかしたら、芦毛の怪物かもしれません』と自信たっぷりです」
馬券的に手堅く狙うならダートの短距離だが、芝で走る馬も出てくるだろう。
最後に、隠し球的な種牡馬を。それがダートの交流重賞で活躍したシビルウォーだ。中央での産駒勝ち上がり率5割強のウォーエンブレム(米2冠馬)が残した、現在のところ唯一の後継種牡馬である。
そのせいか、思いのほかいい肌馬と交配。登録頭数は38頭と少ないものの、産駒の多くは父譲りの柔らかい芝向きの筋肉をしているという。
「主戦場はダートでしょうが、芝でもやれそうだと言われています」(トレセン関係者)
穴の種牡馬としてマークしておきたい。
というわけで、新種牡馬チャンピオンの予想としては──、
◎ジャスタウェイ
○ベルシャザール
▲ダンカーク
△トーセンジョーダン
といったところか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

