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記事全文を読む→「トリバゴ」CM女優が「ミタゾノ」で見せちゃった“壊滅的”演技力
宿泊施設の料金比較サイト「トリバゴ」のCMでおなじみの金髪女優、ナタリー・エモンズが6月1日放送のドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)第7話にゲスト出演したことが話題になっている。
ナタリーが演じたのは、幼い頃に日本で“おもてなし”の心を教えてくれた日本の老舗高級旅館の亡くなったオーナーが、遺言状で後継者として指名したメアリー・アニンストンというキャラクター。亡くなったオーナーには妻も息子もいることから後継者争いが勃発するという内容だった。ナタリーは金髪をアップにして着物を着用。2010年2月から13年9月まで大阪で暮らし、ユニバーサルスタジオジャパンでシンガーやダンサーとして活躍していたというのだが、その演技力には「?」と感じた視聴者が多かったようだ。
「“長尺のトリバゴCM”を見ているようでした。彼女によって14年度下半期の朝ドラ『マッサン』(NHK)でヒロインを演じたシャーロット・ケイト・フォックスがかなりの演技派女優だったように思えてしまったほどです。ネット上では『ミタゾノこそトリバゴじゃなくてシャーロットに出てほしかった』『トリバゴ姉ちゃんは日本語だけでなく英語も棒!』『トリバゴがひどすぎてドラマが頭に入ってこない』など、ナタリーの演技力に疑問を感じた視聴者は少なくなかったようです」(テレビ誌ライター)
17年7月26日放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)にゲスト出演した時は「大阪人はよく『それ絶対おいしい!知らんけど』っていう」とナイスな大阪弁イントネーションとノリのよさを披露していたナタリー。演技よりバラエティ番組で素顔を見せたほうが喜ばれる人材なのかも。
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