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記事全文を読む→篠田麻里子、「MORE」専属モデルを卒業して迎える32歳「オンナの正念場」
元AKB48の篠田麻里子が5月30日にインスタグラムを更新。10年間務めたファッション誌「MORE」の専属モデルを卒業したことを明かした。
篠田は、2008年11月号から5月28日発売の7月号まで同誌の専属モデルとして活躍。インスタでは〈MORE10年間ありがとうございました。沢山の出会いと沢山の経験をさせてもらい、自分の成長と共に暖かく見守ってくださった皆さん!自分の財産です〉などと感謝の言葉を綴り、スタッフたちとの記念写真をアップした。同誌公式サイトの「モアモデルズ」によると、篠田はモデルの比留川游と並び、最年長の32歳。
「『MORE』は20~30代のOLを主要ターゲットとしており、年齢的に卒業は少し早い気がします。しかし専属モデルを10年務めてきたこともあり、これを1つの区切りにしようと編集部が判断したのかもしれません」(女性誌記者)
この卒業をきっかけにさらなる飛躍が期待される篠田だが、現状は決して甘くないとエンタメ誌記者は話す。
「2013年にAKB48を卒業して以来、篠田は活動が地味になってきている感じがします。事務所のウェブサイトを見る限り、現在、テレビや雑誌を含めてレギュラーは見当たらない。三十路を超え、これからは今までと同じようなモデルとして活動するのは厳しいのではないでしょうか。女優として生きるにも、篠田はこれまでの出演作で演技力を問題視されたこともあり、役者として大成するのも現状は難しいといわざるをえません。ならばいっそ『艶っぽい全脱ぎの写真集でも出せば…』なんて声も聞こえてきそうですが、15年末に“水着封印宣言”をしているほどですから本人にまだ、その気はないはずです」(前出・女性誌記者)
何とか新たな魅力を輝かせてほしいものだが…。今が正念場だ。
(石田英明)
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