太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→この内容で1000円ちょっと!? のん「お茶会イベント」が“神”と話題に
元国民的女優とのお茶会イベントにこの価格で参加できるのは良心的か?
女優ののんが、大阪市内で行ったトークショー「『のん』とお茶会」を行ったのは去る6月9日のこと。会場となった大阪市の梅田ロフトでは創作あーちすと・のんによる個展「『のん』ひとり展 ー女の子は牙をむくー」が開催中だったが、この日はのん本人が来場。朝から並んで整理券をゲットしたファン約100人を対象に2部に分けて、イベントを行った。
1部では大阪でお好み焼きを食べた話や、ファンからの質問に答えるコーナーを設定して、ゆるくトークを展開。撮影タイムも用意され、ファンも満足の内容だったようだ。また、このイベントの参加料金が破格過ぎるとネット上で話題となり続けているようだ。
「参加整理券は税込み1148円で購入できましたが、その料金の中には展覧会入場料分の500円も含まれています。さらに、『ハムちゃんのおやつ』という名称のハムスターのおやつ風な野菜チップスに、お茶もついてきての値段がこれですから、利益を度外視したとても良心的なイベントといっていいでしょう。また、事務所トラブルで転落してしまったものの、一時は国民的女優として活躍していたこともあり、その輝きは未だに健在。その可愛らしさに来場したファンたちも十分に癒やされたようですね」(エンタメ誌ライター)
このイベントのレポートを見た人々からは「事前に知っていたら、行きたかった」「次回があるなら前日から並んでいきたい」「うちの地方にも来てくれたら、絶対行くのに」「こんな仕事も文句言わずにやるとか性格良すぎ」などといった声が見受けられるなど、次回があればぜひ行きたいという人も多いようだ。
「能年玲奈」から「のん」に芸名を変更してまもなく2年が経過するが、ようやく復活の兆しが見えてきた?
(権田力也)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

