サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→NEWS小山慶一郎の復帰が“6月26日に発表された理由”がセコかった!?
謹慎期間はたった19日間!未成年女性との酒宴がスクープされ、6月8日から一定期間の活動自粛となっていたNEWSの小山慶一郎について、所属のジャニーズ事務所では6月27日からの芸能活動再開を発表した。3週間にも満たない自粛期間の短さには業界の内外から批判が続出しているという。
「各テレビ局では小山の番組復帰について明言を避けているのが現状。小山は《ファンの皆さんはもちろんのこと、多くの方から叱咤激励を頂きました》とコメントしていますが、NEWSファンの間でも小山担をのぞけば早期復帰への拒否感が強く、ツイッターでは《#小山慶一郎が大嫌いです》というハッシュタグまで広がっている有様です。このままでは復帰を果たしても、しばらくは四面楚歌の状態でしょう」(芸能ライター)
今回の復帰を巡っては、NEWSの最新シングル「BLUE」が6月27日に発売されることから、そのタイミングに合わせたとの観測も根強い。ただ同日に放送される歌番組への生出演はなく、対外的な活動復帰はもう少しあとになりそうだ。それではなぜ、小山サイドはこの日を復帰日に選んだのか。それはマスコミ対策にあると、芸能ライターが続ける。
「活動復帰を発表した26日は水曜日で、木曜日に発売される週刊文春や週刊新潮の発売日前日。両誌はすでに刷り上がっているので、そのタイミングなら『BLUE』の発売週に小山復帰を批判する記事が載ることを避けることができるというわけです。ただそれだけが理由なら、復帰日がもっと遅くても良かったはず。しかし今度はサッカー・ワールドカップとの兼ね合いが出てきます。『BLUE』は日本テレビのロシア2018テーマソングですから、予選ステージ最終戦のポーランド戦が開催される6月28日にはNEWSが4人そろって歌を披露できる状況にしておきたかったはず。そのためには前日の27日に小山を復帰させるのが最善のタイミングだったのではないでしょうか」
もはや日本代表の活躍すら、NEWSと小山にとっては復帰の時期を探る材料でしかないということだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

