「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→【一杯酒場】愛媛・松山市勝山町「蔵元屋」
アンテナショップで「地元」を味わい尽くす 150種の日本酒をコスパ最強呑み比べ
愛媛県松山市の一大繁華街・大街道からほど近いエリアにある蔵元屋は、愛媛に観光で訪れたら必ず立ち寄りたいスポットだ。愛媛県酒造協同組合のアンテナショップでありながら、店内で気軽に美味しい地酒を味わうことができる。県内の21の蔵元でつくられる日本酒の銘柄が常時150種も取りそろえられ、なんと一杯100円からというありがたさ。愛媛ならではの特産品が多数そろうおつまみメニューも100円~500円という安心の価格帯だ。
酒造好適米「しずく媛」を使って仕込まれた純米吟醸「山丹正宗」は、県の西端にある八幡浜産のじゃこ天に合わせることで淡麗な味わいの中に甘みがグッと強調される。国際線の飛行機内でも提供されているという「石鎚」は、旨みの濃厚な珍味・たこ坊主に合わせるとキリッとした後味が引き立つ。すっきりした飲み口が印象的な「夢月夜」には、県南部の内子町にあるチーズ工房・醍醐でつくられた風味豊かなチーズの盛り合わせを。と、一緒に食べるおつまみによって千変万化する、日本酒の味わいの奥深さを堪能できるのが楽しい。銘柄はその時々で入れ替わり、6月~8月には期間限定でクラフトビールが提供されるなど、日本酒以外のドリンクメニューもそろう。
■蔵元屋
住所:愛媛県松山市一番町1-11-7 電話:089-934-5701 営業時間:火~木・日12:00~21:00、金・土12:00~22:00 定休日:月
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

