9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→のんが久々のCM出演!なのに大ブーイングが巻き起こってしまった理由
女優ののんがUHA味覚糖の「UHAグミサプリ」の新CMに起用され、6月23日から放送が始まった。
のんは事務所独立騒動以降、目立った芸能活動は行っておらず、出演しているCMも地方中心。今回のような大手のCMは「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」以降、約1年ぶりとなる。
気になるCMの内容は、奇妙な帽子と衣装ののんが、きぐるみのクマを激しく揺さぶりながら「あーサプリ飲むなんて忘れるし、いちいち水いるし、面倒くさいしイライラするぅ」と叫ぶというもの。のんの隣りで丸坊主の少年が無表情のまま立っていたり、きぐるみのクマの中の人の顔が見えてしまうなど、不思議なCMになっている。
「今回は、のんが企画の段階から制作に関わっています。そのため彼女の“不思議ちゃん”テイストが色濃く出たようですね。彼女らしくはあるのですが、それが『このノリはもう十分』『不思議ちゃんキャラで押すような年ではない』とネット上で批判を浴びることになってしまいました」(芸能ライター)
ハイテンションでクマを揺さぶる姿も不評で、「痛々しい」「見ていてつらい」とさんざん。ドラマ「あまちゃん」(NHK)の頃に戻ってほしいという意見も多い。
「不思議ちゃんキャラは若い頃であれば“かわいい”と言われたはず。彼女は新事務所に移った2016年からの2年間、一番いい時期を無駄にしてしまったのかもしれません」(大手広告代理店CMディレクター)
のんは7月13日で25歳。このまま賞味期限切れになるのか、それとも失われた2年間を取り戻すことができるのか。状況は厳しいという見方のほうがやはり強いようだ。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

