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記事全文を読む→長瀬智也も絶賛!ディーン・フジオカの「ノリのいい兄ちゃん」な素顔とは?
公開中の映画「空飛ぶタイヤ」でクールに見えるが実は熱い男・沢田悠太を好演しているディーン・フジオカ。6月14日に最終回を迎えた連ドラ「モンテ・クリスト伯」(フジテレビ系)で演じた、15年前に濡れ衣を着せられたことへの復讐に燃えるモンテ・クリスト・真海こと柴門暖も、ハマリ役だと称賛されていたが、その翌日から公開された同映画での沢田もまた称賛の的になっているようだ。
これまではディーンに対し「イケメンだけれど棒演技」と批判する声も多かったが、今回の映画では多くの男性のハートをつかんだのではないかと言われている。
「ベストセラー作家・池井戸潤の同名小説が原作のこの映画は、09年にWOWOWでドラマ化され、ディーンが演じている沢田は田辺誠一が好演し、高い評価を得ていました。そのため映画公開前は『ディーンに田辺が演じた以上の沢田を求めるのは厳しいだろう』との声が多く聞かれましたが、みごとに前評判は覆されたと言えるでしょう。さらに本作主演の長瀬智也が、映画PRで出演した各テレビ番組でディーンの意外な素顔を明かしたことも功を奏したのかもしれません。『カラオケでノッてくるとイスの上に立って歌う』『カラオケでのレパートリー曲は松田聖子“SWEET MEMORIES”をはじめ、椎名林檎、SMAP、尾崎豊など』『マイクを一度握ったら離さない。他人が歌う曲紹介もやる』など、スマートに見えるディーンからは想像しにくい“ノリのいい兄ちゃん”的な素顔を絶賛していましたから、映画で演じた男2人の熱い戦いと絆が、より深く心に響いたのではないでしょうか」(映画誌ライター)
この映画で、ディーンは女性ファンだけでなく男性ファンも獲得したようだ。
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