地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→闇に葬られた「放送禁止」作品(4)辻希美の夫・杉浦太陽の「暴行」で主役が映らない事態に!
まさか、そんな日が来るとは夢にも思わなかっただろう。スタッフも出演者も心血をそそいで作り上げた映像が、思いがけないそれぞれの理由で「放送禁止」に認定される──。そんな闇の歴史を、映画やドラマだけでなく、アニメもバラエティも含めて大公開!
日本が世界に誇る「特撮」というジャンルには、信じられない封印の扉が待っていた!
「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」(1979年、チャイヨー・フィルム)
現在、中国の映像制作会社と著作権侵害で係争中の円谷プロだが、その原点との呼ぶべき汚点が本作である。タイの「チャイヨー・フィルム」と合作映画を作ったが、あまりにもタイ寄りのトラウマな内容に終始。さらに当時の経営難から、円谷作品の海外著作権を無期限で譲渡してしまい、両者の裁判が長期化する事態に陥った。
「ウルトラマンコスモス」(01~02年、TBS系)
主演の杉浦太陽が、番組のオンエア中に「過去の暴行疑惑」を報じられた。そのため、収録していた残りのエピソードは、主役が映らないという不思議な形で総集編として2週で消化。ところが、暴行されたとされる少年が証言を取り消したため、杉浦はふたたびカムバック。無事に全話オンエアされたものの、妙な後味の悪さは残った。
「大群獣ネズラ」(64年、大映)
東宝の「ゴジラ」に負けじと、大映が怪獣映画第1作に選んだのは、ネズミが集団で人間を襲う「大群獣ネズラ」だった。東宝との差別化のため、着ぐるみを使わずに本物のネズミを大量に集めてリアルな撮影──のはずが、集められた無数のネズミにノミやダニが大量発生。保健所の警告もあって、撮影自体が中止に追い込まれた。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
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