太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→闇に葬られた「放送禁止」作品(4)辻希美の夫・杉浦太陽の「暴行」で主役が映らない事態に!
まさか、そんな日が来るとは夢にも思わなかっただろう。スタッフも出演者も心血をそそいで作り上げた映像が、思いがけないそれぞれの理由で「放送禁止」に認定される──。そんな闇の歴史を、映画やドラマだけでなく、アニメもバラエティも含めて大公開!
日本が世界に誇る「特撮」というジャンルには、信じられない封印の扉が待っていた!
「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」(1979年、チャイヨー・フィルム)
現在、中国の映像制作会社と著作権侵害で係争中の円谷プロだが、その原点との呼ぶべき汚点が本作である。タイの「チャイヨー・フィルム」と合作映画を作ったが、あまりにもタイ寄りのトラウマな内容に終始。さらに当時の経営難から、円谷作品の海外著作権を無期限で譲渡してしまい、両者の裁判が長期化する事態に陥った。
「ウルトラマンコスモス」(01~02年、TBS系)
主演の杉浦太陽が、番組のオンエア中に「過去の暴行疑惑」を報じられた。そのため、収録していた残りのエピソードは、主役が映らないという不思議な形で総集編として2週で消化。ところが、暴行されたとされる少年が証言を取り消したため、杉浦はふたたびカムバック。無事に全話オンエアされたものの、妙な後味の悪さは残った。
「大群獣ネズラ」(64年、大映)
東宝の「ゴジラ」に負けじと、大映が怪獣映画第1作に選んだのは、ネズミが集団で人間を襲う「大群獣ネズラ」だった。東宝との差別化のため、着ぐるみを使わずに本物のネズミを大量に集めてリアルな撮影──のはずが、集められた無数のネズミにノミやダニが大量発生。保健所の警告もあって、撮影自体が中止に追い込まれた。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

