中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→闇に葬られた「放送禁止」作品(4)辻希美の夫・杉浦太陽の「暴行」で主役が映らない事態に!
まさか、そんな日が来るとは夢にも思わなかっただろう。スタッフも出演者も心血をそそいで作り上げた映像が、思いがけないそれぞれの理由で「放送禁止」に認定される──。そんな闇の歴史を、映画やドラマだけでなく、アニメもバラエティも含めて大公開!
日本が世界に誇る「特撮」というジャンルには、信じられない封印の扉が待っていた!
「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」(1979年、チャイヨー・フィルム)
現在、中国の映像制作会社と著作権侵害で係争中の円谷プロだが、その原点との呼ぶべき汚点が本作である。タイの「チャイヨー・フィルム」と合作映画を作ったが、あまりにもタイ寄りのトラウマな内容に終始。さらに当時の経営難から、円谷作品の海外著作権を無期限で譲渡してしまい、両者の裁判が長期化する事態に陥った。
「ウルトラマンコスモス」(01~02年、TBS系)
主演の杉浦太陽が、番組のオンエア中に「過去の暴行疑惑」を報じられた。そのため、収録していた残りのエピソードは、主役が映らないという不思議な形で総集編として2週で消化。ところが、暴行されたとされる少年が証言を取り消したため、杉浦はふたたびカムバック。無事に全話オンエアされたものの、妙な後味の悪さは残った。
「大群獣ネズラ」(64年、大映)
東宝の「ゴジラ」に負けじと、大映が怪獣映画第1作に選んだのは、ネズミが集団で人間を襲う「大群獣ネズラ」だった。東宝との差別化のため、着ぐるみを使わずに本物のネズミを大量に集めてリアルな撮影──のはずが、集められた無数のネズミにノミやダニが大量発生。保健所の警告もあって、撮影自体が中止に追い込まれた。
アサ芸チョイス
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