太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ウルトラマンシリーズ「アラシ隊員とフルハシ隊員」別人なのに演じ分けなかった真相を毒蝮三太夫が激白
「アラシ隊員とフルハシ隊員って、やってらっしゃる時って、どういう演じ分けとか?」
俳優・タレントの毒蝮三太夫のYouTubeチャンネル〈マムちゃんねる【公式】〉でこんな質問を繰り出したのは、ウルトラマンフリークの落語家・柳家喬太郎だった。
毒蝮はTBS系で放送された特撮テレビドラマ「ウルトラマン」(1966年7月17日~1967年4月9日)ではアラシ隊員を、「ウルトラセブン」(1967年10月1日~1968年9月8日)ではフルハシ隊員を演じている。
「演じ分けね、しようと思ったんだよ」
と毒蝮が当時を振り返る。
「監督にね、メガネかけようとか、ヒゲをつけようとか、ホクロをどうのこうのしようかって言ったんだよ。訛りがあるとか、そうじゃないとおかしいんじゃないかって。だって半年後ぐらいに始まってるんだから。アラシとフルハシでまったく違う人間になってるんだから。そうしたらね、構わないよ、そのままいこうよ、ってみんな言うんだよ。それでそのままやってるうちに、子供たちが別の人だって…」
この告白について、当時を知らない若者の反応を拾ってみよう。
「ウルトラマンのアラシ隊員の印象が強い毒蝮さんですが、ウルトラセブンにも別隊員で出演していたのは初耳でした」
「同じキャラならアラシ隊員のままでもよかったのでは」
ちなみに「ウルトラマンシリーズ」は、本名の「石井伊吉」名義で出演していた毒蝮。のち演芸バラエティー番組「笑点」(日本テレビ系)の2代目座布団運びを務めると「隊員が座布団なんか運んでていいのか」といった苦情があり、途中で毒蝮三太夫へと変更。これが後々まで世間に親しまれる芸名になったのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

