芸能
Posted on 2018年07月17日 17:59

大雨の中で2会場行き来! 乃木坂46、シンクロニシティライブ熱唱に激賞の声

2018年07月17日 17:59

 前代未聞の試みに戸惑ったのはメンバーも同様!?

 乃木坂46がデビュー6周年を記念した「BIRTHDAY LIVE」を7月6日~8日に、明治神宮野球場と、すぐ近くにある秩父宮ラグビー場の両会場を使用して行った。同ライブといえば、デビューから今までリリースしている全楽曲を披露するのが恒例となっていたが、今年は2会場同時にライブを行う“シンクロニシティLIVE”という初の試みに挑戦。2会場同時ということもあって、ファンの間では会場によって登場するメンバーに偏りがあるのではないか? などの心配はあったものの、“両会場に全メンバー登場!”と、事前告知していた通り、どちらかの会場に優劣をつけるというわけでもなく、メンバーたちが登場する比率も同じに調整され、3日間計18万人のファンを熱狂させた。

「ライブスタート時は秩父宮に白石麻衣や西野七瀬、齋藤飛鳥らお馴染みの選抜メンバーが勢ぞろいして、齋藤がセンターを務める夏の定番ソング『裸足でSummer』を披露。一方の神宮球場はアンダーメンバー(非選抜メンバー)が登場し、さわやかでポップな楽曲『自惚れビーチ』を披露して、ファンを沸かせていました。ライブスタートから終演まで2会場で中継をつなぎ、同じタイムラインで同じ曲を披露していくのかと思いきや、披露した楽曲は同じでもセットリストの順番は入れ替えられ、別々に組まれていました。そのため、メンバーたちの立場だと同じ楽曲をそれぞれの会場で歌うため、単純に2つのライブを同時にこなしている感覚で、いつものライブの2倍のエネルギーを使ったことになります」(アイドル誌ライター)

 そのため、本来のライブであれば、披露する楽曲によってタイミングによっては待機しているメンバーも出てくるが、今回に限っては、ほとんどのメンバーが休憩する間もなく、移動してはパフォーマンスと大忙しだったことだろう。

「移動しては移動先でさっきまでいた会場で披露した楽曲をパフォーマンスしての繰り返しですから、メンバーも混乱したことでしょう。それに特にライブ初日は今までの乃木坂のライブの中でもいちばん激しいレベルの雨が降っていましたから、なおさらしんどかったはず。雨に打たれながらライブを鑑賞したファンも大変だったことは言うまでもありませんが、カッパも着用せず、薄着でパフォーマンスしたことに加えて、フル稼働だったわけですから3日間走り抜いたメンバーを褒めてあげたいですよ」(前出・アイドル誌ライター)

 ファンからも「なんだかんだで大満足だった」「乃木坂ちゃんたちの頑張りには頭が下がるな」「きっとメンバーたちにとっては今までのライブの中でも群を抜いて過酷なライブだったろうな」など、メンバーたちの頑張りをねぎらう声が多数見受けられている。7月21日の福岡ヤフオク!ドームを皮切りに、会場規模もスケールアップした真夏の全国ツアーもスタートさせるが、まだまだ乃木坂は上り坂といっていいだろう。

(石田安竹)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月27日 14:45

    「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年10月29日 11:30

    今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月29日 15:45

    前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク