ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→野性爆弾・くっきー“上半期ブレイク芸人1位”にネット上では賛否両論!?
お笑いコンビ・野性爆弾のくっきーが「ORICON NEWS」の発表する「2018年 上半期ブレイク芸人ランキング」で1位に選出されている。
ひょっこりはんやみやぞん、そしてガンバレルーヤといった“今年の顔”を退け、みごと首位に立ったくっきーは、1994年に吉本興業からデビューした「花の13期生」であり、同期にはチュートリアルやブラックマヨネーズ、次長課長といった人気株がズラリと並ぶ。くっきーのブレイクが、同期の中堅芸人に比べ大幅に遅れてしまったのは、ひとえに彼の繰り出すネタが“あまりにも奇怪かつ理解しがたい”との評判によるものだということは明白だ。
「個性派という枠をブチ破るようなくっきーのネタはデビュー当時からあまり変わっていませんが、やはりお茶の間に彼の“シュール芸”が完全に理解されるにはかなりの時間を要しました。ネット上には現在もなお、『どこが面白いのかサッパリわからん』『好きじゃない』『おもしろいと思う前に気持ち悪いと感じてしまった』といった声が並ぶほどで、常に賛否両論と共に生きる芸人。ただし、彼の独特な世界観が詰まった展覧会が催されると連日にわたる大盛況となるなど、熱狂的に支持する層があるのも事実です。今回も10代から40代による投票で1位に輝いており、ようやく“くっきーの時代”が押し寄せているようですね」(テレビ誌ライター)
顔面を白塗りし、タレントの柴田理恵や先輩のダウンタウン浜田雅功といった大御所の顔マネを敢行することでも知られるくっきーのインスタグラムには、今や82万人のフォロワーがひしめき合っている。“好き嫌いが分かれる”スタイルを取ってきた彼だが、今後も斬新な攻めの姿勢を貫いて頂きたいところだ。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

