「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→ロシアW杯・西野朗監督に囁かれる中国リーグ“10億円爆買いオファー”
日本中を興奮させた指揮官に、巨額のオファーが舞い込んでいるようだ。
サッカー日本代表監督としてロシアW杯を指揮し、“期待を裏切る”ベスト16進出を果たした西野朗氏に対して、中国スーパーリーグから大きなオファーが届けられているという。
グループステージ第3戦のポーランド戦では勇気ある“時間稼ぎ戦術”を敢行し、決勝トーナメント1回戦での強豪ベルギー相手にもいっさいの弱腰采配を見せなかった同氏の実力に、中国の複数クラブが注目。最大で10億円もの年俸を提示しているチームもあるとされ、日本人指揮官としては異例の高額年俸が実現するかもしれない。
「最近の中国スーパーリーグにおけるバブルは一時弾けたようにも思われましたが、今も常軌を逸した“太っ腹経営”は続けられています。あの世界的名手であるクリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシにも爆買いオファーを送り続けているぐらいですからね。最近はより契約締結が現実的な日本のJリーグにも目を向けており、ロシアW杯で世界を驚かせた日本代表の舵取りは彼らにとっては格好のターゲットとなったのでしょう」(スポーツライター)
日本代表監督としての実績が認められ、その後に中国スーパーリーグに参戦するという流れは、すでに大学時代の後輩である岡田武史元監督が成し遂げているが、その年俸は約1億5000万円ほどとされており、今回のメガオファーは別格。現段階では噂レベルに過ぎないものの、日本の指揮官が世界へ羽ばたくことはあまり見られないケースなため、今や実力も申し分のない西野氏にはぜひとも大胆なチャレンジの道を選んで頂きたいところだ。
(ジェイコヴ)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

