連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→その猛暑対策が重大病を引き起こす?今年の夏を乗り切るには
外回りのサラリーマンやガテン系の労働者にとっては、文字通り地獄のような暑さが続いている。今年に入って、1万人以上が熱中症で救急搬送され、すでに20名以上が命を落としている。気象庁も毎日のように「高温注意情報」を発表し、水分や塩分の補給といった熱中症対策を呼びかけている。だが、むやみに水を飲めばいいというわけではなく、「何を飲むか」が肝要だ。間違った猛暑対策は、熱中症だけでなく、心筋梗塞や脳梗塞などの重大病を引き起こしかねないからだ。
池袋大谷クリニックの大谷義夫院長が解説する。
「水分補給のつもりで飲んでいる飲料の種類によっては、利尿作用のせいで排出量が摂取量を上回り、逆に体内の水分不足を招く可能性があります。カフェインを含む緑茶やコーヒーがそれにあたります」
暑さに耐えかねて自動販売機に駆け寄り、渇きを癒すべくペットボトル入りの緑茶を購入するムキも多かろう。緑茶には夏バテ予防に効くビタミンCや殺菌効果のあるカテキンが含まれ、夏に適した飲み物と言えるのだが、こと「水分補給」という点では逆効果になりかねないというのだ。
「同様に、アルコールも全般的に利尿作用があります。この季節、仕事終わりの楽しみに、とビールをがぶがぶ飲んでしまいがちですが、水分補給どころか脱水症状にもなりかねません」(前出・大谷院長)
本当に気をつけたいのはここから。猛暑の中でも食べやすい、サッパリとしたそうめんや水シャワー、さらには間違った汗のふき方まで‥‥。7月24日発売の「週刊アサヒ芸能」8月2日号では、「やってはいけない猛暑対策」を緊急検証。今年の夏を乗り切るうえで欠かせない知識が満載の特集記事になっている。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

