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記事全文を読む→あなたは剛力さんと違って自業自得では!? 最上もが、ネット中傷批判の「違和感」
かつての炎上を考えれば、こういったコメントを出したくなる気持ちもわかる!?
アイドルグループ「でんぱ組.inc」の元メンバーでタレントの最上もがが7月24日にツイッターを更新。ネットでの誹謗中傷についての持論を展開している。
最上は〈嫌いとかキモいとか人を貶す言葉は報告する必要なくて、好きとか好意のある言葉を相手に伝えた方がきっと素敵な世の中になる〉と、投稿。おそらくはファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する前澤友作社長とのW杯現地観戦を無邪気にSNSでアピールし、炎上して一連の投稿を削除した剛力彩芽の件を受けてのリアクションだろう。
剛力の投稿は小倉智昭キャスター、明石家さんま、ナインティナインの岡村隆史など著名人のほか、世間の人々からもネット上で批判的な意見が見られていたが、剛力が一連の投稿を削除すると、その流れは一転。今度は自身のプライベートにまで他人に言及される剛力を擁護する声が目立っている。
そういった流れもあって、最上の今回の投稿は1日で約6000件リツイートされ、約3万3000のいいねが寄せられている。しかし、最上をアイドル時代から知る人々からは「いやいや、メンバーの悪口言ってたじゃん」「あなたは叩かれて当然のことをしてましたよ」などといった声も見受けられている。
「というのも、最上はアイドル時代メンバーたちとの不仲が噂されていましたが、その発端が、ショートヘアにして自身と髪型がかぶったメンバーの悪口を言ったり、自身がライブでしゃべれなかったのは他のメンバーに潰されたからという意味合いの発言をSNS上でしていたわけですよ。そのため、最上以外のメンバーのファンたちから最上への批判コメントが脱退前に殺到した時期もあり、今でも最上を嫌いという人も多い。今年2月には最上は年齢が29歳になったと公表していますが、他のメンバーたちはいまだに年齢非公表を貫いているだけに、卒業後も叩かれています。それだけ叩かれている最上だからこそ、こういった投稿をタイミングを見はからってしたくなるのは無理もありませんが…」(エンタメ誌ライター)
今回の剛力のようにネット上で叩かれてしまうのが気の毒に思えてしまうパターンも多いものの、人によっては叩かれて当然ということもある。今回の投稿はおおむね支持を集めたが、最上については、他人が悪口を言わないように釘を刺すのではなく、まず自分の言動にも注意する必要があるのではないか。
(権田力也)
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