8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→卒業後の目標へ邁進! 元乃木坂46生駒里奈の「有言実行な生き方」に称賛の声
自分の道は自分で切り開くのが生駒流!?
元乃木坂46の生駒里奈が都内で行われた主演舞台「魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~」の初日会見に出席した7月12日。会見中に見せた振る舞いに注目が集まっている。
乃木坂で初代センターを務め、“乃木坂の顔”と言われていた生駒の乃木坂卒業後初舞台にして主演作となった同舞台。そのため、会見で報道陣からグループ卒業後の心境についての質問が生駒に飛ぶと、生駒は「自分の話になっちゃうので、他の機会に話せればと」と、他のキャストたちがいる中での自身の個人的な近況についての言及は控えている。
この対応は他キャストたちを気遣った配慮のようにも思えるが、乃木坂を卒業してからは、好んで乃木坂の話をしたくないというふうにも思える。
「生駒の卒業後主演舞台でしたが、全公演で当日券が用意されている状況とあって大盛況というわけではなかったようです。生駒自身も苦戦しているという実感はあったでしょう。そのため、会見では乃木坂の話をすれば、一時的にでもメディアに取り上げてもらえるはずですが、生駒はあえてそれをしませんでした。乃木坂の看板にただ頼るだけでは女優やタレントとしてさらなる高みにはいけませんから、あくまで自分の力で頑張っていけることをいつの日か卒業するであろう乃木坂メンバーたちに証明したかったように思えます」(アイドル誌ライター)
自身の卒業コンサートでは「私がやることは『乃木坂46』の希望になること」と、卒業後の目標を語っていた生駒。
「乃木坂時代にたった1人でAKB48との兼任を決断したりと、自分でこうと決めたら突っ走っていくタイプであることは乃木坂時代から知られていましたが、卒業後もいい意味でいっさいブレていないようですね。卒業後の旅路は険しい道になることは本人も想定してうえで、自分が今後やっていくことは何ら変わらないという決意の表れでしょう」(前出・アイドル誌ライター)
目標の実現に向かって奮闘する生駒の今後からも目が離せない。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

