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記事全文を読む→“事務所と揉めた上戸彩”がバカリズムに極秘相談!?騒動の一部始終とは
〈上戸彩です。お疲れ様です。最近、事務所ともめてて精神的に参ってます…。業界以外の人と世間話して気晴らししたいので電話番号送りますね〉
お笑いタレントのバカリズムが7月23日、自身のツイッター上で“上戸彩からのメール”を模した迷惑メールを受け取ったことを報告するも、一部ファンが誤解する事態となったようだ。
有名人を装った迷惑メールは数年前に流行した詐欺手口として知られるが、バカリズムもこのスパムを受信したことをスクリーンショットの画像を添えて報告。そこには冒頭のような“誘い文句”が記されており、別ページへと誘導するリンクURLも添付されている。
「これについて『残念ながら俺は業界の人だ』とユーモアを込めたコメントを付けたバカリズムでしたが、一部ファンがこれを本物の上戸彩からのメールだと勘違いしたのか、『いたずらですか!? 本物?』『なんですの? これ。成りすましですか?』との反応も寄せられました。するとバカリズムは約1時間後に『さっきのやつ、偽物の迷惑メールに決まってるじゃないですかー。ほんと、わざわざ言いたくないんだけどー』と嫌々ながらネタバラシを敢行。SNS上でのボケを解説させられた格好のバカリズムに対しては『あれを見て迷惑メールと気づかない人がいるんですねー』『普通このメール内容読んだらわかるはずなのに』との同情が集まっています」(テレビ誌ライター)
すべてを説明しないことで成立していた“ボケツイート”だったが、その真偽を判断できない一部のファンによって、最終的には笑いを削ぎ取られ、台無しにされてしまった。
今回の迷惑メールが上戸彩からのメールだと信じ込んだ方々はぜひとも誘導ページをクリックしないよう注意してもらいたいところだ。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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