芸能
Posted on 2018年08月14日 17:59

「パワハラ寸前?」小島よしおが明かした下積み時代告白に投げかけられた“疑問”

2018年08月14日 17:59

 お笑いタレントの小島よしおが8月9日に配信された「東スポWeb」の「小島よしおの履歴書(連載9)」の中で、売れない下積み時代を回想、先輩芸人からの過度な束縛の日々を明かしている。

 記事内では、2006年に合コンで知り合って以来プライベートで世話になったという先輩芸人・東京ダイナマイトの松田大輔とのエピソードを披露。自宅が近かったことからアルバイト中にも飲み会の“臨時招集”が頻繁にかかり、職場を抜け出さざるを得なかった経験や、合鍵を作られ様々な先輩芸人に日替わりで訪問された過去などが紹介され、同時に芸人として即座のレスポンスを施すことの重要性を学んだとも綴られている。

「ブレイクできずに悩む芸人が、“世話役の先輩”と密接に過ごし、その懐にうまく付け入るというのはよく語られるケースであり、今回も松田を責めるというテイストではなく、“あの頃があるから今がある”といったような雰囲気で語られており、食事代も松田ら先輩芸人のおかげでゼロだったと振り返っています。一見、美談のように思える連載となりましたが、ネット上では『鍛えられたのは確かだけど飲み会のためにバイト抜けるのはおかしい』『こういう意味不明な先輩風吹かす奴って最低』『食費出してもらってもバイト抜けてたらトントンじゃない?』とのツッコミが寄せられ、モラルに反する上下関係に違和感を覚えるファンもいますね」(テレビ誌ライター)

 芸人界の売れない頃からの仲良し“師弟コンビ”といえば、他にもくりぃむしちゅー有田哲平とアンタッチャブル山崎弘也が有名で、有田が一時期同じマンション内の別部屋に住むようザキヤマに指示し、自身がテレビゲームをしているのを「横で見ててくれ」という謎の先輩命令を出したことも知られている。

 一般人にはなかなか理解しづらい芸人の世界における絆や友情。もちろんバイトを抜け出すのは言語道断だが、バイトに精を出し過ぎてもエンエンとブレイクの機会を逃してしまうという事情もあるため、そのバランスをうまく保つことが求められるのだろうか。

(木村慎吾)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/27発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク