芸能
Posted on 2018年08月14日 17:35

「この世界の片隅に」松本穂香が命じられた“村上虹郎への対応”に視聴者困惑!

2018年08月14日 17:35

 松本穂香の主演ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系)の第5話が8月12日に放送されたが、この日の平均視聴率は8.9%と伸び悩んでいる。

 この日の放送は、すず(松本)のもとに、軍艦に乗っているはずの幼なじみ・水原哲(村上虹郎)が訪ねてくる。そして、義母のサン(伊藤蘭)と義姉の径子(尾野真千子)の前で「今晩泊めてほしい」と言い、米やミカンの缶詰などの貴重品を差し出す。

 サンと径子は驚くが、「水兵さんの申し出を無下には断れない」との理由から、しぶしぶ歓待するのだが、帰宅した夫の周作(松坂桃李)の心中は穏やかではない。

 だが、水原と男同士で話し合った後、周作はすずに「今晩は水原の話し相手になってあげなさい」と告げ、納屋の2階にいる水原の元へ行くように言い、母屋の鍵を閉めてしまう。

 この場面に視聴者からは「行ってこいって、鍵まで閉めて、すずの気持ちは度外視なの?」「すずの気持ちは?何か男同士わかりまっせって女性の気持ち無視して貸し借りしてるみたいで何かイヤだわ」など、戸惑ったようだ。

 戦争中とはいえ、妻にとってはあまりにも理不尽な、このようなことはあったのだろうか?

「ほぼ生きては帰れない特攻隊員の宿舎近くには、女性が相手をしてくれる店がありました。水原は、最後にどうしても初恋のすずに会いたかったのでしょう。その気持ちを、周作が受け止めた。それは、自分は体が弱く兵隊に行けない後ろめたさもあったと思います。実際にこのような話は、確かにありました」(芸能ジャーナリスト)

 結局、すずと水原が一線を越えることはなかった。このような行為が、理不尽と思えるのは、それだけ今が平和だということなのだろう。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク