吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→「タレ」「さぶい」…今こそ振り返りたい松本人志が生み出した造語の数々
“お笑いエンペラー”ダウンタウンといえば、中堅・若手芸人のあこがれの的。人気になって30年経った今もなお、世間に与える影響は大きい。
松本人志は、Twitterのツイートや情報トーク番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)で発する発言が、必ずと言っていいほどニュースになる。
そんな2人は、数多くの独特な造語を生みだしている。今ではポピュラーな「空気を読む」。これは、松本が生んだものだ。
「収録現場で暴走気味の共演者に向かって、『空気を読め』と嫌味を込めて発したことがきっかけです。空気(K)を読む(Y)を“KY”と略されるまでになったのは、周知のとおりです。すべった状況や人を『さぶい』と表現したのも、松本さんが初めて。これは、関西弁で言う“寒い”。素っ頓狂な発言・行動によって、その場の空気が凍りついたことから、寒いと表現したんです」(エンタメ誌ライター)
同じく、関西弁をアレンジしたのは、「タレ」。女性のことだ。2人がまだ関西ローカルのアイドル芸人だったころ、本命彼女ではなく、遊び相手や体だけのカンケイである異性を表現するときに、突如使いだした。「タレをかく」。これは、女性をいただくという下世話な意味だ。今ではもう、関西でも古いタイプの芸人しか使わない。
「タレは本来、焼き肉のタレなど、食に用いるワードですが、松本さんが調味すると意味がまったく異なります。似たケースでは、『イタイ』。“痛い”はメンタルやフィジカルが追い詰められた時に使われるものですが、松本さんの場合は、頭が悪い、イラつかせる、無神経な言動などに対して使います。時に、想像の域を超えたすごい人に対して“イタイやつ”と、褒め言葉で用いることもありますが」(前出・エンタメ誌ライター)
もはや常用語といっても不思議ではないほど浸透している「噛む」や「絡みにくい」、「かぶってる」や「天然(ボケ)」も、松本発。
初回スタートから14年もの月日が流れているトークバラエティ「人志松本のすべらない話」(フジ系)の“すべらない”も、松本から生まれたものだ。恐るべし、笑いの皇帝。そのセンスこそ、すべらんなぁ…である。
(北村ともこ/写真:パシャ)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

