芸能
Posted on 2018年08月20日 17:58

“ソウルの女王”アレサ・フランクリン死去で改めて驚かれた「12歳初出産」!

2018年08月20日 17:58

 8月16日午前9時50分にミシガン州デトロイトの自宅で、膵臓(すいぞう)ガンのため家族に看取られながらこの世を去った“ソウルの女王”アレサ・フランクリン。76歳だった。

 アレサはローリングストーン誌が選ぶ「史上最も偉大な100人のシンガー」に名を連ね、1987年には女性として初めて「ロックの殿堂入り」を果たしている。グラミー賞を18回も受賞し、2009年1月にはオバマ大統領の就任式典にて「My Country, ’Tis of Thee」こと別名「America」を祝唱。その圧倒的な歌唱力と表現力を世界各国の人々に知らしめた。

「彼女が亡くなったことで、波乱万丈な人生にふたたびスポットライトが当たっているようです。テネシー州メンフィス生まれのアレサは、12歳の時に初めて男児を出産、14歳時に別の男性との間に第2子である男児を出産しているため、シングルマザーのエキスパートと言っても過言ではないんです。生涯で2度結婚し、4人の男性との間に4人の息子がいるため、ネット上では『パワフルなのは歌だけじゃなくてキャラも!』『バツ2でクヨクヨしてたけどアレサを見習う』など、歌手としてだけでなく“肝っ玉かあさん”としてのアレサも注目されている側面があるんです」(音楽誌ライター)

 アレサは2017年にアルバム「A Brand New Me」をリリースしたのと同時に引退を発表し、闘病生活に入っていた。

 アメリカCNNテレビのキャスターは、番組でアレサの死を「新たな世代をも興奮させる。だからこそ女王と呼ばれる。女王は永遠に不滅です」とコメントしたそうだが、“パワフルな私生活の伝説”についても同様だろう。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月27日 11:00

    二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月28日 14:30

    中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月29日 11:30

    コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/21発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク