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記事全文を読む→カープ薮田よ、そりゃないぜ!四球批判に英語で逆ギレしファンを“無能扱い”
〈I think that this is a pitcher. Baseball is a game to compete for a score.Both the hit and the base on balls are the same.However, “a base on balls, a base on balls”Look in silence!〉
こう書かれたのが、広島カープで昨年は15勝をあげ優勝に貢献し、今年もエースとして期待された薮田和樹投手が8月21日夜に自身のインスタグラムに投稿した文面だ。
簡単に意訳すると「野球とは最終的にスコアを争うゲーム。投手にとってはヒットも四球も同じはずだが、しかし投手が四球を出すと『四球だ、四球だ!』と野次られる。黙って見てろ!」となる。今季の薮田はセ・リーグ首位を独走するカープの中で完全のカヤの外。2勝1敗、防御率5点台という数字以上に、平均すると1イニング1・2個の四球というデータどおり、投げれば四球を連発し自滅。スタジアムからタメ息が漏れることも少なくなかった。
続けて薮田が書き込んだ投稿が以下のような文面。
〈A Japanese does not have respect for a celebrity.All the celebrities are superior in something than oneself. Please know it!〉
これも意訳すると「日本人は有名人に対して敬意を示さない。すべての有名人は(批判する)あなたより優れている。それを知ってください」となる。どうやら、この2つ目の文面が多くのネット民に気にかなり障ったようだ。
「そりゃそうでしょうね。ファンは自分たちより能力が下なんだから、批判する権利はないと言ってるようなものですから。映画監督やミュージシャンなどでも批判に対し似たような逆ギレをする人はいますが、プロとしてそれを職業としてお金を取っている以上、根拠のない誹謗中傷ならともかく、プロの“仕事”に対して客が評価、批判するのは避けられません。薮田の言い分が正しいなら、有名料理人が出した料理がたとえまずくても『黙って食ってろ!』となりますね。そもそも、今年の薮田はこんな文句を言えるパフォーマンスはほとんどしてません。カープファンは薮田に期待してるから、心配すらしている。今回の投稿に対しても『やっぱりファンは見守ってあげるべき』『何でも批判したら立ち直れない』と擁護する人も多い。でも、不平不満を英語で書いて逃げてる時点で薮田の底が知れますね。いい時だけチヤホヤしてほしいなんて甘いですよ」(スポーツ紙記者)
多くのネット民が今回の薮田に対し「自信喪失してるんだろうけど、SNSでそれをいうのはなしだよ」「批判されるのが嫌ならSNSはやっちゃダメ」「こりゃ終わったかもな」と、かなりあきれ気味。薮田の投稿はすぐ削除されたものの、吐き出してしまった“本音”はこうしてSNS上に永久に残るのだ。
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