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記事全文を読む→長嶋茂雄の絶対タブー「容体急変」病床の大パニック
8月18日夕方、読売新聞本社内にある巨人球団事務所には、巨人担当の報道陣が集結していた。理由は、長嶋茂雄終身名誉監督の「異変」だった。
7月初旬、胆石が原因の腹痛などを訴えて都内の大学病院に緊急入院したミスターの病状について球団は、公式な発表をしていない。それゆえ、様々な憶測を呼び、重篤な状況下に置かれている、との情報も飛び交った。この18日の一件は、その情報が報道陣の間に広まったためだった。
8月28日発売の「週刊アサヒ芸能」(9月6日号)によれば、「ミスターは危ない状態にあるのか」と詰め寄った一部記者に対し、読売幹部が、
「この2、3日はね…」
と返答したという。
「あと2、3日は大丈夫だけど…という意味のことだったらしい。予断を許さない状況だったことが伺い知れます」
先走った一部マスコミの中には、「すわ、一大事か!」と「追悼記事」の準備を始めるなどしたというから、ビックリ仰天、大パニックになったことがわかるのだ。
ミスターは地元の千葉県佐倉市で2014年から毎年、少年野球教室を開催しているが、今年は11月10日に予定されている。
「佐倉市長からお見舞いの手紙が届き、ぜひ野球教室に出席してもらいたいと書かれてあったのですが、ミスターはそれに対して強い意欲を見せ、復帰したい旨を、関係者を通じて明らかにしています」(球界関係者)
04年に脳梗塞で倒れ、右半身が不自由になった際も、不屈の闘志でリハビリを続け、社会復帰したミスター。今回もまた、完全回復して元気な姿を見せてくれるのか──。
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